「ドミノ倒し」こそが この世界そのものだよ パート2

確かに
きみから見れば
きみが前へと押し出された
その原因となったものは
「後ろの牌がわたしに
もたれかかってきたからに
決まってるだろ!」

ということになるのだろう

そして
きみの前に
立っていた牌が
前方へと倒れることになった
その原因となったものは
「わたしが前の牌を
押し出したからに
決まってるだろ!」

ということになるのだろう

じゃあね
それはそれとして
ドミノ倒し
そもそもの全体図と
その本質や醍醐味を
思い描いてみてほしいんだ

ドミノ倒しの設計者
一個目の牌が
倒れるのと同時に
四方八方
すべての牌が
自動的に倒れ切るように
細心の注意をはらい
かつ
ドミノ倒しが
退屈なものにならないように
魅力的なドミノ倒しとして
完結するように
最大限の工夫を
その数多の道順に凝らしながら
あらゆる問題点を
想定しながら
牌を配置していく
よね

さあでは
一個目の牌を倒してみよう



この一個目の牌
倒れたことが
仮に
宇宙の始まりだとしよう

ほら
そこには
倒す者
倒される者
連続性という
縁起の世界が誕生し
同時に
縁起が進行することによって
時間(過去と未来)と
空間(牌が行為する余白)が
誕生することに
なったよ

となると
きみが後ろから前へと
押し出されてしまった原因

そして
きみが前の牌を
押し出してしまった原因


さて
これらの原因
きみにとって
どういう答えを
迎えることになるだろう?










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「コンピューターシティ / Perfume(パフューム)」
作詞作曲 中田ヤスタカ

記憶と記憶の間たどって
誰も見たことのない場所へ
夢の中で描いていた場所へ
ありふれたスピードを超えて





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「方便」だけしかない世界だよ

どんなに
真実とみまがう
一撃必殺の言葉も
真理とみまがう
普遍的全一に満ちた言葉も
発せられたその言葉が
いち人間から発せられたものである限り
その言葉には必ずや
発信者の主観(エゴ)
お子様ランチの旗のように
誇らしげに突き刺さっているんだ
たとえそれが
お釈迦様の教えであってもね

確かに
真実を語るその人は
真実を垣間見たにちがいない

けれども
その真実が
その人の主観(偏見装置)を出入りした
そのときから
その真実は
その純度が薄まったものであるし
それはもう
言ってみれば
加工品みたいなもの

りんごから
りんごジュースを得ることはできても
りんごジュースから
りんごを得ることはできないでしょう?


つまり
いち人間から
発せられたその言葉は
真実のいち側面をしか
あるいは
真実の仮の姿をしか
表すことができなくて

そしてもっと大事なこと
それを受け取る側もまた
主観を通過して発信された真実を
自分の偏見装置を経由させることでしか
受け取れない
ものだから
これはもう
海から釣り上げた
生命力みなぎる魚が
ちくわにまで加工されたしまったくらいに
釣りたての魚からは
ほど遠いものでしかない
よね


ある音楽
言葉だけで 
完璧に
説明することが
不可能
であるように

ある絵画
言葉だけで 
完璧に
説明することが
不可能
であるように

 という体験を
言葉だけで 
完璧に
説明することが
不可能
であるように

言葉 を超えない限り
真実 のその全貌が
姿を現すことは
絶対にありえなくて

それじゃあいったい
どうすれば 
言葉 を
超えることができる
というのだろう
徳を積めばいいのか
祈りつづければいいのか
瞑想をすればいいのか
有力な伝道師を訪ねればいいのか
評判の占い師を訪ねればいいのか
ひたすら耐え忍ぶしかないのか

そのことについては
残念なお知らせ
うれしいお知らせ
ふたつがあるよ

残念なお知らせは
超えられるかどうかは
神(世界)のみぞ知る

ということ

うれしいお知らせは
きみがその 
神(世界)そのものである

ということ

さてさて
今日の方便は
このくらいまでで…











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「夕焼けがしっている / キノコホテル」
作詞作曲 マリアンヌ東雲

灼けつく太陽は かりそめの輝き
答えはわからない 夕焼けがしってる





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映画「るろうに剣心 伝説の最期編 」が教えてくれたふしぎ発見!だよ

今日は映画に見るふしぎ発見!
大友啓史監督作
「るろうに剣心 伝説の最期編 」

※ネタバレありだよ※

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神速の剣技を持った
伝説の暗殺者
「人斬り抜刀斎」だったが
ついには
人殺しの不毛に絶望し
「不殺(ころさず)の誓い」を掲げ
物理的に人を斬れない刀
「逆刃刀(さかばとう)」を手に
か弱き人々を
剣の力で守り助ける
流浪人(るろうに)の道を歩んでいた
佐藤健演じる
緋村剣心

一方で
同じ長州派維新志士で
緋村剣心が退いた
暗殺役を引き継ぎ
その野心を危険視された
藤原竜也演じる
志々雄真実
味方から暗殺され
その身を業火に見舞われながらも
辛うじて生き延び
明治政府打倒の復讐に燃え
国盗り(日本征服)をもくろむ
一大兵団「志々雄一派」
そのトップに立つんだ

志々雄真実
野望の渦中に
巻き込まれてゆき
ついには
志々雄真実との
最終決戦を迎えることになった
緋村剣心

全身火傷による
発汗機能の死滅が原因で
体温調節ができない
志々雄真実
対決のさなか
ついにその肉体は限界を迎え
その場に倒れてしまうんだ

そんな志々雄真実
守るため
緋村剣心の前に立ちはだかり
命乞いをしたのが
夜伽役兼愛人の
駒形由美

ところが
弱者を糧に
真の強者が生き残る
修羅の世界を志向する
志々雄真実
油断した緋村剣心に対し
駒形由美を背中から貫きつつ
緋村剣心を貫くんだ


深く負った致命的ダメージと
呆れてものが言えない
緋村剣心
思わずこうつぶやくんだ

「貴様 そこまでして…
愛する人を裏切ってまで…」


対する志々雄真実の言葉
これこそが実は
真に重要なメッセージ

「裏切り?
てめえの物差しで測るんじゃねえよ」


志々雄真実に抱えられ
息絶えようとしている
駒形由美
こうつぶやくんだ

「うれしい…
はじめて…
戦いの…お役に…立てた」


剣技の勝負に勝ったのは
緋村剣心だけれども
他の誰よりも
人間という存在の
善悪を超えた先にある
深みの極(真実)を見つめていた
のは
志々雄真実の方


この世界には
自分の物差しだけでは
測りきれないものが
たくさんある

けれども
自分の物差しを
使わずして
何かを測ることは
絶対にすることができない


きみが生まれ持った
肉体
能力
好き嫌い
環境
文化
時代

きみが築き上げて来た
人間関係
経験
生きる意味

それらすべてを
ひっくるめたものが
きみの物差しだから

それが
二元世界を生きる
ぼくら人間
ひとりひとりに課せられた
最期の日 までの宿命
伝説の最期 までの宿命

生きろ










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「陽はまたのぼりくりかえす / Dragon Ash」
作詞 降谷建志

生まれながらにして持ち合わせた結晶 
多くの場合それは勲章
生きることに誇りを持ちつつ
少しずつすり減らして紋章消耗
やがてそれがなくなった時にそう
真価を問われる事になるこの瞬間





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「大先輩としんまい」だけの世界だよ

触れる対象になるものが
先にあったからこそ
ぼくたちは
触れる
ということを
することができるよ

見る対象になるものが
先にあったからこそ
ぼくたちは
見る
ということを
することができるよ

聴ける音が
先にあったからこそ
ぼくたちは
聴く
ということを
することができるよ

思う対象になるものが
先にあったからこそ
ぼくたちは
思う
ということを
することができるよ

創る素材になるものが
先にあったからこそ
ぼくたちは
創る
ということを
することができるよ

世界 とは
大先輩みたいなもので

それはもう
釈迦イエスといった
歴代の聖人たち
どころの騒ぎではなくて
口答えをする隙もないほどの
大御所中の大御所

であるにもかかわらず
右も左もわからない
しんまい中のしんまいの
ぼくたち人間
自らが世界
影響を及ぼし
自らが世界
利用してる側で
自らが世界
遊んでやってる側だと
信じて疑わなくて

でもね
人間と遊んでやれる
唯一の存在は
世界だけ
人間を利用できる
唯一の存在は
世界だけ
人間に影響を及ぼせる
唯一の存在は
世界だけ

きみは
触れる対象が
そこにあったからこそ
触れざるをえなかった
んだ

きみは
見れる対象が
そこにあったからこそ
見ざるをえなかった
んだ

きみは
聴ける音が
そこにあったからこそ
聴かざるをえなかった
んだ

きみは
思える対象が
そこにあったからこそ
思わざるをえなかった
んだ

きみは
創れる素材が
そこにあったからこそ
創らざるをえなかった
んだ

ようはね
それらが先に
そこ
存在しなかったならば
人間は何ひとつ
行為することなんて
できやしない存在ってこと

さてさて
ここらで気づいた人も
いるかもしれないね


触れるための肉体
それがなければ
見るための眼球
それがなければ
聴くための耳
それがなければ
思うための心
それがなければ
創るためのアイデア
それがなければ
それはそれで
何もできやしない 
ということ
世界とつながる(接続する)ことができない
ということ

つまり 
このことは
きみの肉体すらも
きみよりも先に
そこにあったもの
であり
きみの肉体すらも
大先輩の一部
であることを
意味するんだ

きみ = 世界

きみが世界
であるのだから
きみがした
ひとつひとつの行為
ひとつひとつの思考

世界がしたのと同じってわけ

この意味のすごさがわかるかな
たったの一人にでも
伝わるといいな










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「少年ヤング / 電気グルーヴ」
作詞 石野卓球、ピエール瀧
作曲 石野卓球

怒られる 晩餐
あせる殿 高3
迫られる 決断
頼るのは ひらめく判断





クリックありがとうございます。聞いた話だと、「冷房」よりも「除湿」の方が多く電力を使うとか。
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「全力」だけしかない世界だよ

「全力」
その言葉の意味は
個人や団体が
あらんかぎりの力を
出し切る

そういった意味で
使われることが
一般的認識だけれども

実はね
その裏側には
隠された意味
秘められていて

秘められた意味は
「全なる力」
これを略して
「全力」

全宇宙
及ぼされる
「全なる力」
24時間年中無休で
これまでも
全宇宙において
働きかけ
つづけられてきたし
これから先も
全宇宙において
働きかけ
つづけられていく


「全なる力」
「全力(最善)」ただそれのみを
この全宇宙
そして
きみのその
てのひら


いつだって
どこでだって
片時も
離れたことなんて
一度もなかったし
これからもずっと
離れることはないんだ









今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「波乗り500マイル feat KAKATO / YUKI」
作詞 YUKI / 環ROY / 鎮座DOPENESS
作曲 大川一人 / Fumie

気持ち止まらない てかまとまらない
知らないことは全て知ってみたい
海の家から聞こえるB.G.M
急かしてる”アイ・ラヴ・ユー”





今日もありがとう。こんな暑い日はガリガリくんに限るね。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。