「出会ってきた人」だけでなく「出会うことのない人」もきみを形作っている世界だよ

思い出してごらんよ

きみに
ぬくもりを教えてくれた
あの人

きみに
憎しみを教えてくれた
あの人

きみに
やさしみを教えてくれた
あの人

きみに
ドキドキを教えてくれた
あの人

きみに
勇気と願いを教えてくれた
あの人

きみに
涙の意味を教えてくれた
あの人

顔はぼんやり
憶えているけれど
名前はいっさい思い出せない
あの人や
あの人

そしていままさに
リアルタイムで
向き合っている
その人や
この人
過ぎ去ってゆく人々

でもね
それらきみが
出会ってきた人々だけが
いまのきみ自身を
形成しているわけではなく──


出会わなかった人たちも
これからも
出会うことのない人たちも
いまのきみを形成するのに
同じように関与している
んだ

考えてもごらんよ
きみが出会ってきた
すべての人たち
それぞれの人を
形作ってきたものは
他でもない
出会うことのなかった人々だし
これからも
出会うことのない人々だし
忘れてはならない
きみ自身
だよ

さらに言えば
その
出会うことのなかった人々や
これからも
出会うことのない人々を
形作って来たもの
形作っていくものは
やっぱりきみが
出会うことのなかった人々だし
これからも
出会うことのない人々
あるいはそれは
きみが出会ってきた人々や
これから出会う人々
そして
忘れてはならない
きみ自身かもしれない


決して
ぼくたち人間は
いかなる場所に
逃げ込もうとも
宇宙の果てまで
遠く離れようとも
見えない糸(縁)
それを絶つことなんて
できやしなくて──

すべての人間に
限らないよ

世界に在する
すべてのものが
直接的にも
間接的にも
つながっているし

すべての人間
世界に在する
すべての物質
すべての非物質が
直接的にも
間接的にも
まわじわりあい
むすびつきあい
ひとつの集合体として
この大宇宙を
成しているよ


そして
時空や
次元をも超えた
それらすべてのものこそが
真の意味で
きみに手をかけ
きみにやさしみをそそぎ
きみをあたため
きみを育ててくれた存在──











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「SUN / 星野源」
作詞 星野源

君の声を聞かせて
雲をよけ世界照らすような
君の声を聞かせて
遠い所も 雨の中も
すべて同じ陽が

祈り届くなら
安らかな場所にいてよ
僕たちはいつか終わるから
踊る いま
いま






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「ブラックスター」だけしかない世界だよ

永遠のロックスター

その異名を持つ者は
数知れず
この先もきっと
永遠のロックスター
姿形や
呼び名を変えながら
永遠の中に
内包されるがままに
排出され続けてゆくよ

その中のひとり
デビッド・ボウイの肉体が
機能停止に陥る
その2日前
ニューアルバム
「Blackstar」がリリースされたことは
単なる偶然ではなく
死期を悟った
デビッド・ボウイ本人によって
計画され
ファンに対しての
最期の贈り物として
Blackstarが
制作されたことを
プロデューサーの
トニー・ヴィスコンティ
あかしているんだ

アルバムタイトル曲
Blackstar
その歌詞を目にしたとき
なんともなしに
直感したんだ
もちろん
あくまでこれは
ぼく個人の
ひとつの解釈に
すぎないんだけれども

ブラックスターとは
借り物のこの肉体を超えた
ぼくら存在者たちの
実存を意味していて──

ここにこうして
ひとつの生命体として
肉体活動にいそしむ
ぼくら人間は
言ってみれば
五感を用いてのみ
その五感に対応した世界
ただそれのみを
認識することが可能

ホワイトスター

言わば
デビッド・ボウイは
どういう経緯であれ
死期を悟り
このアルバムを計画した
そのとき──
デビッド・ボウイという
人間
記憶
歴史
ロックスターである
自らが
ホワイトスター(幻想)であり
本当の自分が
ブラックスター(陰なる実存)であることを
はっきりと認識した


そうなんじゃないかと
本人に訊くことは
もう叶わないよ
けれどもぜんぜん
ぜんぜんそれで構わないんだ














今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Blackstar / David Bowie(デビッド・ボウイ)」

I can’t answer why (I’m not a gangstar)
But I can tell you how (I’m not a film star)
We were born upside-down (I’m a star’s star)
Born the wrong way ‘round (I’m not a white star)
(I’m a blackstar, I’m not a gangstar
I’m a blackstar, I’m a blackstar
I’m not a pornstar, I’m not a wandering star
I’m a blackstar, I’m a blackstar)
ぼくにはなぜだか答えられないんだ(ぼくはブラックスター)
けれども君には話しておくよ(ぼくは映画スターじゃあない)
ぼくたちは生まれながらに逆さま(ぼくはスター中のスター)
あえて誤った道筋を周回してる(ぼくはホワイトスターじゃない)
(ぼくはブラックスター ギャングスターじゃあない
ぼくは黒き星 ブラックスター
ぼくはポルノスターじゃない 放浪星でもない
ぼくは黒き星 ブラックスターなんだ)






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どう足掻こうとも、真理の「いち断面」しか言い表せない世界だよ

「○○だけしかない世界だよ」

そんな名目の
どこか似通った
ふしぎ発見タイトルばかりの
このブログだけに
中にはこんなふうに
思う人がいたとしても
まったくおかしくないことだと
よく思うんだ

「昨日は△△だけしかない世界って言ってたくせに
今日は○○だけしかない世界なんて言って
一昨日は■■だけしかない世界なんて言ってるけど
じゃあ一体どれが
この世界にそれだけしかない
唯一無二のものなわけ!?」


おっしゃるとおり
字面だけを追っていくなら
至極真っ当な疑問だよね

でもね
これには
わけがあって──

この世界は
無限の数にもおよぶ
「唯一無二」
一ヶ所にぜんぶ折り重なった
スーパーフルオーケストラみたいなものであり
無限の数にもおよぶ
「○○だけしかない世界」
いち球体に張り巡らされた
スーパーミラーボールみたいなものだから
それらをぜんぶ
ひっくるめたものを
「真理」
ぼくはそう呼ぶんだけれども

でもね
それをひと言で言い表すなんて
百の口を持つ人間がいたとしても
不可能だし
一億人分の人間の頭脳を搭載した
ハイスペックなアンドロイド
でも
不可能なこと

そりゃそうだよね
それって結局
言い方
伝え方の数が
どこまでもどこまでも増えていくだけで
ひと言で言い表せたことには
まったくなってない
もの

古くからの
賢者や覚醒者が
よく言うでしょう?
「真理は言葉では言い表せないんだよ」って
そのことの真相って
つまりはそういうこと

だからね
ぼくは
地道に 
授かりし能力の範囲内で
フルオーケストラの
一音を掬いあげ
ミラーボールの
一片を拾いあげ
パズルを貼り合わせていくみたいに
この世界(真理)のいち断面
貼り合わせていく作業
それをすることを
くり返している
んだ

それがぼくにとっての
抗いようのない
宿命的な何かだから










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「アイノネ / YEN TOWN BAND」
監督 岩井俊二
作詞 小林武

愛の音 愛の音 を探して
愛の音 愛の音 を集めた
あなたの真実だけを こころに 透明に 描いた
あなたに出逢うために 愛の音 愛の音 鳴らして






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認識することができる、ということのふしぎにこそ神が潜んでいる世界だよ

目の前の
その人の
その笑顔
笑顔として
認識できなかったなら
その人が
笑顔へと変化したという
その真実に
何の意味ももたらされることもなく
その人の
そのよろこび
きみに伝播することはなく
きみは
その人のよろこび
理解することもできず
そのとき
その場所では
いっさい
何も起こらなかったことになってしまう

目の前の
その人の
その憤慨
憤慨として
認識できなかったなら
その人が
憤慨へと変化したという
その真実に
何の意味ももたらされることもなく
その人の
その怒り
きみに伝播することはなく
きみは
その人の怒り
理解することもできず
そのとき
その場所では
いっさい
何も起こらなかったことになってしまう

目の前の
その人の
その泣き顔
泣き顔として
認識できなかったなら
その人が
泣き顔へと変化したという
その真実に
何の意味ももたらされることもなく
ましてや
その
よろこびから
贈り届けられたもの
なのか
かなしみから
贈り届けられたもの
なのか
その微細な宝物
きみに伝播することはなく
きみは
その人が涙する意味
理解することもできず
そのとき
その場所では
いっさい
何も起こらなかったことになってしまう

ぼくらは
いま
神ではないものを
見つけることのほうが
困難な世界を
歩んでいる
だけに
常に当たり前に
どこにでもありつづける
という存在に
つい
気がつきにくくなってしまうんだけれども

目の前の
その人を
その人として
認識することができる

ということ
そして
目の前の
その人は
きみのことを
きみとして
認識することができる

ということ

「意味」という名の
見えない花を
初めにお互いに
携えているからこそ
ぼくら人間は
しんしんと落下する
雪のように
音も立てずに
光のように
声も立てずに
認識しあうことができる

なんというふしぎだろうね

たとえばそんなところに
を垣間見ることが
できたりする世界なんだ
この世界








今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「スノードロップ / 大橋トリオ」
作詞 micca

心に開く白い花
君にも咲いてたことを知る
生まれて初めて誰かに
見せたのは そう君だけさ

この雪のようにただ音もなく
光のようにその声はなく
ただ あなたと生きる
この雪のように






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
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吊るしあげられた芸能人すらも、自分自身でしかない世界だよ

この世界に
後ろめたいことが
ひとつもない

そんな人間なんて
果たしているのだろうかね

「断じてない」という
そんな人が
もしいるのだとするなら
その人のことを
信じることは
ぼくにとっては
あまりに困難なことさ

この世界に
あやまちを犯したことが
ひとつもない

そんな人間なんて
果たしているのだろうかね

「断じてない」という
そんな人が
もしいるのだとするなら
その人のことを
信じることは
ぼくにとっては
あまりに困難なことさ

スキャンダルで
吊るしあげられた
一人の芸能人の
その肉体を生まれ持ち
まったく同じ場所
まったく同じ時代
まったく同じ環境
まったく同じ両親
まったく同じ人間関係
まったく同じものを好み
まったく同じものを厭う

そんな世界を
その人としてきみが生きていたなら──

きみ
その芸能人が
華やかなスポットを浴び
人々に夢を与え
人々から夢を与えられたように
まったく同じ場所
まったく同じ時刻
まったく同じ境遇の中
まったく同じ人物たちに
夢を与え そして
夢を与えられることになり──

その芸能人が
吊るしあげられた
まったく同じ場所
まったく同じ時刻
まったく同じ境遇の中
まったく同じ人物たちから
まったく同じように
吊るしあげられることになる
窮地に追い込まれることになる
そして──
往生際での選択と
覚悟を迫られることになる


賢者と呼ばれる者たちが
口々に言葉をそろえる
「すべてはひとつ」の意味すること
それはたとえば
そういうことなんだ










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Get Wild / TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)」
作詞 小室みつ子

It`s your pain or my pain or somebody`s pain
(それはあなたの痛み?
それともわたしの痛み?
それとも名もなき者たちの痛み?)
誰かのために生きられるなら
It`s your dream or my dream or somebody`s dream
(それはあなたの夢?
それともわたしの夢?
それとも名もなき者たちの夢?)
何も怖くはない






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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。