パックリ口を開けた巨大モンスターが待ち受ける世界だよ

きみが誕生した
そのときから
その肉体
その意思の
おもむくまま
自分がやりたいこと
自分が欲するものを
求めるがまま
きみは
世界を
可能性を
体験し始める


けれども
そのときには
時すでに遅し



音もなく
きみに忍び寄り
あまりに
あまりに
当たり前のように
空気がどこにでもあるように
きみが無自覚なままに
きみの進行航路を
狂わせ始める


その強大な力
溺れた者ほど
迷わずその身を
すすんで捧げ
その強大な力
得るためには
なんだってする

なんせ
それさえあれば
欲しいものは
大概の物は手に入る

おこぼれにあやかろうと
いくらでも人は
寄って来るし
親切にしてくれるし
チヤホヤしてくれるし
身体的にも
精神的にも
表面的な快楽は
すべて満たしてくれる

ところが盛者
必衰することがさだめ


強大な力
拠り所にしていた者ほど
倫理という名の支柱
人望という名の支柱
骨粗しょう症状態
強大な力
得られるだけの
能力から見放され
運に見放された
その途端に
骨は
少しの衝撃で
あっけなく
粉砕してしまう


 という
流動型の
巨大モンスター

口を大きく開けたまま
落ちて来る人間を
待ち受け
誰しもが
現代社会に
誕生するのと同時に
真っ逆さまに
モンスターの体内に
飲み込まれ
本質を
見失わされ
惑わされ
狂わされてゆく


器用な人や
周囲を取り巻く
人間関係に
恵まれた人々は
その状況を
逆手にとって
合気道みたいに
モンスターの力を
逆に利用し
より高いハードルを
飛び越え
自らの力量を
超える願望すらも
叶えたりもする

けれどもその一方
金を過剰に多く得ることが
幸福の条件であると
敷設された社会において
弾き出された者たちは
孤独にさいなまれ
犯罪に走ったり
精神疾患に侵されたり
戦争に駆り出されたり
ひいては
身を滅ぼすことになってゆく


広く顔の知られた
著名人や
スポーツ選手が
社会的制裁を受けた場合の
そのダメージは
計り知れないよ
落下点までの
落差があまりに
大きすぎるから


それらのことは
映画「マッドマックス 怒りのデスロード」において
支配者イモータン・ジョー
になぞらえ
支配システムの種明かしを兼ね
こう忠告したことと同義さ

「水に心を奪われるな
禁断症状で生ける屍になるぞ」


映画「マッドマックス 怒りのデスロード」が教えてくれたふしぎ発見!だよ パート4

口を開けて
モンスターが待ち受ける世界を
今ある容姿を
今ある能力を
今ある好き嫌いを
今ある人間関係を
今ある環境や文化を
望んで
生まれて来た人なんて
一人もいない
一人もいないよ

そうぼくは
金に人生を
惑わされ
狂わされ
打ちひしがれ
這いあがれずにいる人々に
声を届けたいんだ











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Break The Ice / Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)」

You got my body spinning
Like a hurricane
And it feels like
You got me going insane
And I can’t get enough
So let me get it up
あなたは私を 
ハリケーンみたいにスピンさせ
そこに幸福があるかのように感じさせ
私を狂わせた
でももうたくさん
真なるものを手にするの






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いち介護従事者の目をとおして見えて来るものがある世界だよ パート2

介護施設では
色とりどりの顔ぶれ
蓄積された年輪(体験)
感じさせる老人たちで
あふれていて

スタッフに
愛される老人がいれば
スタッフに
忌避される老人もいるよ

スタッフも人間だからね
表面的には
どんなにそれを隠せても
自分にウソはつけない

けれどもそれは
風見鶏の向きが
気まぐれに変わるように
好き
嫌いになったり
嫌い
気になるになったり
気になる
無関心になったりも
することも

たとえば
こんな老人がいるんだ

数年前は
暴れまわり
暴言を吐き
脱走を企てたりと
誰の手にも負えず
家族からも
スタッフからも
忌み嫌われていた
そんな老人

けれども老人は
今となっては
ほとんど動くこともなく
穏やかな表情を浮かべ
透き通った目で
こちらを見つめ
荘厳な樹木のような
鎮まりと平穏を
ぼくに与えてくれる


数年前のその
老人の姿をしか
知らなかったなら
ぼくはその老人から
鎮まりと平穏を
享受することは
なかったにちがいない
そして
ぼくの記憶には
手に負えない老人の姿だけが
最期のときを迎える
その日まで
焼き付いたまま──


このことは
スタッフから見た
老人に限らず
老人から見た
スタッフにも
同じことが言えるし
老人ホームに限らず
誰しもの実人生が
そう
なんだ

きみが好意を抱く
あの人を
きみが好きなのは
変化しつづけるきみの
そのときの
「好き」の価値基準と
あの人の
容姿や振る舞い
発言や行動が
たまたま一致しただけのこと
スロットで
同じ数がそろったときのようにね

きみが嫌悪を抱く
あの人を
きみが嫌いなのは
変化しつづけるきみの
そのときの
「嫌い」の価値基準と
あの人の
容姿や振る舞い
発言や行動が
たまたま一致しただけのこと
ビンゴゲームで
一列がそろったときのようにね


結局ぼくらは
目の前のその人の
多角的側面からなる
誕生から
心肺停止までの
その長い人生の中の
ほんのいち側面をしか
知ることができない

わかった気でいる
家族のことですらも
知らないことが
まだまだたくさんあることに
気がつくはずさ


生きる
とか
体験する
って
天文学的規模の縁による
一致の連続

この「縁起」
「演技」してるものこそが

そう呼ばれるものだったり

そう呼ばれるものの
正体

神が創り
神が演じる
命が創り
命が演じる
時間と空間と
意識と肉体との
狭間での
「一致の連続体」
その
形なき形こそが
何を隠そう
ぼく という存在
そして
きみ という存在

こころ は
きみ でも
ぼく でも
誰のものでもない
誰のものでもない
んだ











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

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「Loud Places / Jamie xx」

I feel music in your heights
I have never reached such heights
You’re in ecstasy without me
When you come down
I won’t be around
あなたの高さで音楽を感じる
そんな高さに届いたことはなかった
あなたはあたしなしでもエクスタシーを感じて
あなたがやってきたときには
あたしはもういない






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神が創ったアトラクションに、神自ら遊びにやって来た世界だよ

この世は
一種の
遊園地

が創った
アトラクション
神自ら
遊んでいる
んだ

このアトラクション
別名は
縁起

乗り物になるものは
宇宙の星々や
時間や空間
あらゆる植物や
花や
流れる雲や 
風や
魚貝類や
昆虫なんかもあるし
ウン億光年かけても
乗り切れないほどに
いろいろあるんだけれど
いま一番の流行りは
人間らしい

きみが
あの子の
手を握ったことも
いい匂いがしたことも
神がそれを
体験しただけ
なんだ

きみが
あいつを
殴ったことも
そしたら
自分のこころも
痛かったことも
神がそれを
体験しただけ
なんだ

きみが
石につまずき
転んだことも
泥をほろげ
立ち上がったことも
神がそれを
体験しただけ
なんだ

きみが
流した
悔し涙も
うれし涙も
神がそれを
体験しただけ
なんだ

きみが
夢見る
理想も
ときたまうずく
心の傷も
神がそれを
体験しただけ
なんだ

すべては
アトラクションの仕業
すべては
遊び
すべては
ある意味
ギャグでしかない











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

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「ギャグ / 星野源」
作詞 星野源

馬鹿みたいだろ 
ただ笑うだろう
目の前を嘘と知って
誰かが作る 偽の心を
腹の底から信じて






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待機児童問題が教えてくれたふしぎ発見だよ

何なんだよ日本。
一億総活躍社会じゃねーのかよ。
昨日見事に保育園落ちたわ。
どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。


子を持ついち女性の
この切実な訴えに対し
まんま同調してしまうことも
それはそれでありだけれども
ちょっと視点を変えてみれば
より根深い問題が
露見されて来る
んだ

考えてもごらんよ
この女性や
この女性に同調する人々が
子供を施設に
預けなければならない
その理由の
大多数を占めるものは
片働きでは
満足な収入が得られず
お金が足りない
ということ

夫婦のうちの
どちらか片方が
働いて得る収入
そのお金だけで
最低限の生活を
賄えるのならば
そもそも
子供を預ける
その必要性がない

涙ながらに
待機児童の解消を
訴えたりしない


つまりはね
見方を変えれば
本質的な問題
保育園などの施設が
少ないことではなく──


お金を得なければ
生きてはいけないかのように
敷設された
この人間社会において
富めるひと握りの者たちが
自らのその
富や権力を
盤石なものにするために

雇う人々の
その労働賃金を
より低く設定し
持たぬ者を
より持たない者へと貶め
社会体制について
疑う隙も与えないほどに
社会体制について
考える気力も持てないほどに
日々
労働に忙殺させ
娯楽や
美食や
流行や
世論を
そここにちらつかせ
自分たちへの目を背けさせる
奴隷的経済システムの構築が
浮き彫りになってくる


ひと握りの
富める者たちは
資金を提供している
マスコミ各社に対し
どんな情報を
報道させるか
というところにまで
影響をおよぼせる
んだもの
この女性の
ありふれた発言が
こうも大々的に
取り上げられたことは
「働けないことは可哀想なこと」
「夫婦共働きがあたりまえ」

という
富める者たちにとって
たいへん都合のいい
世論作りを
画策したんじゃないか

思いたくなるほどさ

忙殺的日々は
子供に対し
愛情を注ぐ時間を
減少させるどころか
夫婦間の
すれ違いまでをも
否応なく
生じさせ
希薄になっていく
夫婦間の絆は
当然ながら
子供にも影響をおよぼしてゆくよ

父と母の
その関係性が
希薄になってゆき
崩壊してゆき
比例するように
自らの存在価値も
希薄に感じられてゆくような
そんな状況に
置き去りにされた
そんな子供が
この世界を見限って
殺人を犯したり
自殺したりしたって
なんらおかしいことじゃない


とはいえ
ごく単純に
働くことが好きだからこそ
外に出て行く女性だっている

厳しい労働条件の中でしか
えられないものが
あったりもする

人として未熟な親が
長い時間
子と関われば
かえって子供に
悪影響を与えかねないし

あるいは
人として未熟な親を
反面教師とし
自分の道を
見誤らずに済んだ
そんな子供だって
いるにちがいない

満たされているからこそ
大事なことを見失っていく
そういうパターンだって
起こりえるだろうし

貧困という逆境が
プライスレスな
幸福を発見する
その起爆剤になることだって
なきにしもあらず


結局のところ
何を問題とし
その問題を
どう解決していくのか
その答えは
きみが出すしかなさそうだ

臆することはないさ
これまでだって
きみはそうしてきたし
これからだって
きみはそうするしかない

臆することはないさ
きみが
どんな問題を
問題として
選択しようとも
きみが
その問題に対して
どんな解決策を
導き出そうとも
それを選択し
導き出したものは
きみではなく
世界なのだから











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「生きてる生きてく / 福山雅治」
作詞 福山雅治

そうだ僕は僕だけで出来てるわけじゃない
100年1000年前の遺伝子に
誉めてもらえるように
いまを生きてる
この生命で いまを生きてる
今日も生きてく






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東日本大震災が教えてくれたふしぎ発見だよ

何故にぼくは
福島の街に誕生し
何故にぼくは
宮城の街で
青春時代を謳歌したのか
3月11日の日を
迎えるそのたびに
そのことを思うんだ

津波の破壊力は
目に見えるものすべてを
ことごとくなぎ倒すにとどまらず
禁断の大事故を
引き起こすのと同時に
目には見えないもの
人と人との繋がりまでをも
ことごとく断裂していき

その土地その土地に
住まう者たちの
それまでの
あたりまえの生活
それまでの
あたりまえの人間関係
それまでの
あたりまえの幸福
汗水を流し
夢見た理想
しずかにあたため
守りつがれてきた希望

それらのものは
粉々に打ち砕かれ
誰しもの人生観は
一変したよ

ぼくは
現実と向き合うための
その強さを得るための手段として
それまではあまり
熱心に読んだことがなかった
精神世界だったり
スピリチュアルだったり
オカルトといった類の本を
たんたんと読み漁るようになり
あげくには
こんなブログを
始めることになり──
いま
こうして
震災のことを書き記してる

「ぼくの生まれた故郷や
ぼくが歩いた街が
こんなことにならなかったなら
いまぼくは
こんなブログを
書くことはなかったかもしれない」


表向きは
そう思う自分がいるし
それもひとつの真実
けれども
その一方で
リアル人生ゲームの
その本質を見つめる
鎮まりの中の自分

こうささやくんだ

「このぼくが
この世に降り立つことも
福島と宮城を
生きる運命にあったことも
今まで出会った人々も
そのときどきで
理想となるものも
その経験の中で
養われてゆくものも
失われてゆくものも
2011年3月11日に
世界を揺るがす
大きな試練が
待ち受けていることも──
その何もかもが
時空を超えて
パーフェクトに
準備されていること

そして
これから先も
予め準備されている
順路のままに
己の道(体験)
あるがままに進んでゆく
それだけのこと」


そしてそれは
ぼくだけに限らず──

大きな試練の
その反動に
突き動かされるように
たくさんの人々が
魂の叫びを
この世界へと
解き放ったんだ
「私は」
「ぼくは」
「ここにいるぞ!」
ってね


その結果
断裂された
人間関係があるその一方で
新たに接続された
人間関係だってある

なあに
その点に関しては
形はちがえど
それまでの世界と一緒
なんら変わらないさ
そうでしょう?


破壊され
踏みにじられた
その人々だからこそ
立ち上がるための余白
自分でも思いもよらぬ大胆さ
生への起爆
それが生まれえるし
破壊されたものを
新たに構築するための
五感をも超えた
それ以上の感覚をも
最大限に駆使した
限りなき工夫の余地
生きる喜び

享受することができる


不謹慎だと
言われようと
安全圏にいるから
言えることだと
批判を受けようと
ぼくは
ぼくが書きたいことを
書き記すまでのことさ

希望に飢え
立ち上がることもできず
絶望に飲み込まれそうな
そんな人々の
喉の渇きを
一撃で潤すような
一滴の言葉よ
届け












今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「K.U.F.U / RHYMESTER(ライムスター)」

KとUとFとU わりとフツーに言うと「工夫」と言う
その美徳はまさに人間固有 
偉大な歴史的モニュメント級
例えば ご先祖たちの探求に一個付け足す独自のブランニュー
とかく侮りがちなミーとユーとユーとユーたちに喝入れる直球
最初はほんのちょっとしたチェンジ 
だが未来にとっちゃ大事なチャレンジ






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ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。