「ニセモノ」にはニセモノの役割が。「ホンモノ」には「ホンモノ」の役割がある世界だよ(修正版)

しかし大人っていうのは大変だね

うわべだけの付き合い
うわべだけの人間関係

噂はじゃっくから
かねがね聞いているよ



毎日毎日
来る日も来る日も
うわべうわべうわべうわべ
人生はうわべだらけのテーマパークだって
じゃっくがよく言うんだ


「テーマパーク!?
ちょっと面白そうだけど!?」

なんて 
ぼくなんかはアガッちゃうけれど
そのテーマパーク 
ぜんぜん楽しくないんだってね




テーマパークを
歩き疲れ
生きることそのものに
ほとほと疲れたみんな
そんなみんなに言わせてほしいんだ

「そりゃそうさ」ってね





だってね 
どう足掻いたところで
うわべだけの付き合い
それしかできない存在なのが
人間なんだもの

人間それ自体が 
うわべの存在なんだもの




なぜならばね
想いや考えを 
言葉に変換した瞬間から
それはもう 
ウソでしかないんだ
偽物でしかないんだ

本物
例外なく
いつだって
言葉には
変換しえない何か
だから




たとえばきみが 
本物そのものを
体感したとき
本物そのものと
同化したとき

それは初めて
本物たりえる何か



そんな大層なもの
体感できっこないって?

それがというと 
そんなこともないんだ



確かに毎日が
うわべの連続ではあるけれどもね
本物ってやつは 
たびたび 
きみの奥底から浮上し
うわべうわべの隙間をぬって
きみが無自覚に閉ざした
真なる扉をこっそりとこじ開け
忍び込んでは 
自らは触れえない琴線に触れ 
そっと出てゆくんだ



たとえばそれは
自己犠牲もいとわぬほどに
誰かを愛してしまったとき


たとえばそれは 
いま死んでもいいと思えるような
音楽を耳にしたとき


たとえばそれは 
神の仕業と見まがう
戦いを目撃したとき


たとえばそれは 
偶然では片づけようがない
ミラクルに遭遇したとき


たとえばそれは 
怨恨の宿敵が
真の友へとなったとき


たとえばそれは 
人智を超越した
神秘を突きつけられたとき


たとえばそれは 
最愛の人を
喪ってしまったとき




この世界に
白と黒の内の
片方だけしか存在しなかったなら
もう片方の色のことを理解することなんて
できるはずがないように

ニセモノ
それだけしか存在しなかったなら
ホンモノが何かを理解することなんて
できるはずがないように

うわべの付き合いが存在しなければ
うわべだけでは済まされない
真なるもの
どうしたって理解しえないよ



ニセモノにはニセモノの 
ホンモノにはホンモノの
役割ってもんがちゃんとあるんだ

無題_convert_20160729225806












きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「やどかり / RADWIMPS(ラッドウィンプス)」
作詞 野田洋次郎

だからせめて今は持って行こう
抱えきれないほど持っておこう
そのすべてが今のこの僕を
形作っているものだから




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Oh!エライア!エライア!もう信じられないや♪(修正版)

人間てやつはさ 
偉人にめっぽう弱いよね
偉大にもめっぽう弱いし
偉業にもてんでダメ
偉勲にもまるでダメだし
偉功と聞けば
すぐに「ま…まぶしい!」

とにもかくにも 
「偉」がつくものが大好物

でもね
実のところここにこそ
有史以来の
最大のライア!(欺瞞)
ひそんでいるんだ
 





だって
偉大も 
偉業
それを成しえた人物は
自分自身の力だけでは 
指先を動かすことすらも
することができない
んだ
残念ながらね

決して
偉人たちそのもの
偉い
わけじゃないんだよ




 
釈迦も 借金取りも
イエスも レイシストも
ガンジーも 助平じじいも
エアケイも 死刑囚も
お笑いビッグ3も 財閥ビッグ3も
すべての存在が 
無理非の存在
すべての存在が 
無優劣の存在
究極的にはね





いかなる存在であろうとも 
その存在自身は 
いっさいな~んにもしていない
となるとね
 
その
何もしていないはずのその人に
何かをさせているもの
 
それとはなんだと
きみなら思うだろう
人生という名の
生なる体験
それをさせているもの 

それとはなんだと
きみなら思うだろう



 
 
 
 


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ベランダで採れるうちのミニトマトは格別!ですが
このミニトマトたちもまた
自分たちの力だけでは
へたひとつ形成することもできません
 





 
 
 
 
きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽
 
「Liar! Liar! / B'z(ビーズ)」
作詞 稲葉浩志
 
Oh! ライア!ライア!もう信じられないや
迷路みたいだ オトナのパラダイス
いいか悪いか それだけじゃ甘いや
アレやコレで地球だって回らぁ




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暗殺されたアメリカ大統領たちに共通する唯一のこと BYイモータン・ジョー

オレさまの忠告を聞いた者のみ──
這い上がれる
この支配構造の底から

オレさまイモータン・ジョー
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このブログの読者だけに特別に
支配の鉄則を授ける
金(マネー)中毒の生ける屍どもよ
心して聞くがいい







かつて
アメリカ合衆国において
暗殺された大統領が
4人いる



第16代アメリカ大統領 
エイブラハム・リンカーン

第20代アメリカ大統領 
ジェームズ・ガーフィールド

第25代アメリカ大統領 
ウィリアム・マッキンリー

第35代アメリカ大統領 
ジョン・F・ケネディ



この4人が
それぞれ行ったことは
このマネー支配社会において
超財閥の管理下にある
中央銀行を否定したことや
超財閥にとって不利益になる
政策を実行したことや
アメリカ合衆国政府へと
その通過発行権を戻そうと
表明したこと





さらには
暗殺未遂の被害者が
2名いる



第07代大統領 
アンドリュー・ジャクソン

第40代大統領 
ロナルド・レーガン




この2人が
それぞれ行ったこともまた
超財閥の管理下にある
中央銀行を否定したことや
超財閥にとって不利益になる
政策を実行したこと




まだある



在任中に
その真相が定かでない
病死を遂げた者が
4名いるが

そのうちの一人

第29代大統領 
ウォーレン・ハーディング
もまた
超財閥の管理下にある
中央銀行制度の否定を表明し
景気拡大に寄与した

死後
経済政策は転換され
世界恐慌(1929年)の時代へと突入する
このとき恐慌のきっかけとなった
オーストリアの大銀行は
ロスチャイルド一族が設立したもの

そのロスチャイルド一族管理下にあるとされる
FRB(アメリカの中央銀行)は
1923年から1929年にかけて
通貨供給量を62%増やしている








最後に
暗殺された3人の大統領の言葉と
暗殺未遂に終わった1人の大統領の言葉

ここに記して終わりにしよう




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第20代大統領 
ジェームズ・ガーフィールド


「誰であろうと貨幣の量を制御する者は全ての産業と商業の絶対的な主となる…そして最上部にいる一握りの有力者達がシステム全体を何らかの方法で極めて容易にコントロールしているのを知るや、インフレと不況の時期が何に由来するのか、自ずと明白になる。」




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第35代大統領 
ジョン・F・ケネディ


「私の政権のどのような職員であっても、彼の地位が高いか、または低いか、民間人であるか、軍人であるかにかかわらず、私の今晩ここでの言葉を、ニュースについて検閲し修正したり、まともなことをもみ消したり、私たちの誤りをごまかすために、マスコミや民衆が知るに値する真実を抑制する口実としてはならない。
私たちが世界中で反対されているのは、主として影響圏を広げるための密かな手段なっている、一枚岩的で冷酷な陰謀にあります。
侵入の代わりに浸透、選挙の代わりに転覆、自由選択の代わりに威嚇、日中の軍隊の代わりに夜間のゲリラ。
それは、膨大な人的・物質的資源を軍事、外交、情報、経済、科学、そして政治上の操作をするため結束の固い、高性能マシンに結合する徴収するシステムです。
その準備は隠され、公表されません。その過ちは葬られ大スクープとなりません。その反対者は黙らされ称賛されません。経費は質疑されず、風評は出版されません。まったく秘密は明らかにされません。」






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第07代大統領 
アンドリュー・ジャクソン


「私立の中央銀行が存在することによって、我々の政府から恩恵を受けるのはこの国の市民だけではない。8ミリオン以上のこの中央銀行の株は外国人が所有している。この国に全面的に結びついていない銀行に、我々の自由と独立を侵す危険はないのだろうか?
我々の流通通貨をコントロールし、一般市民のお金を受け取り、信用している多くの市民を惹き付けていることは、敵の軍事的勢力より手ごわくて危険である。
天が雨やにわか雨を誰にでも均等に降らせるように、もし政府というものがその恩恵を高い所にも低い所にも、金持ちにも貧乏人にも同じように全国民を均等に保護するということにその機能を絞るならば、政府の存在は神からの無限の賜物になるであろう。
私が大統領になる以前には、広範囲に渡ってこの原理からの不必要な逸脱があったように思われます。」






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第16代大統領 
エイブラハム・リンカーン


「政府は政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨、銀行の預金を自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりでなく、政府の最大の建設的な機会なのである。
この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れない程の金額の利子を節約できます。それでこそお金が主人でなくなり、人間らしい生活を送るための人間の召使になってくれるのです。」












イモータン・ジョー!
「支配者視点」
「支配の種明かし」をしてくれる
我らがジョーさまのお人よしコーナーでした。

ですが
忘れないでください。
この世は自由意志なき
体験型リアル人生ゲームです。
支配する側もまた
「縁起」という名の
創造主が定めたレールの上を
走っているにすぎない存在であることを。












あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Waku Up!feat ASIAN KUNG-FU GENALATION / 東京スカパラダイスオーケストラ」
作詞 谷中敦・後藤正文

うつらうつら まだ眠る
うつらうつら まどろみの果て
目を覚ませ
悪い夢見てるぜ




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「発酵力と腐敗力」だけしかない世界だよ(修正版)

「発酵と腐敗」ってね
なにも食べものだけに限った話じゃないよ



この世界のあらゆる現象が
生命活動を構築する働き
発酵力
生命活動を解体する働き
腐敗力とで
満ち満ちているんだ

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Nick Lepard



「若さ」と「老い」はね
発酵と腐敗でもあるんだ


「幸せ」と「辛い」はね
発酵と腐敗でもあるんだ


「繁栄」と「衰退」はね
発酵と腐敗でもあるんだ


「吸う」と「吐く」はね
発酵と腐敗でもあるんだ


「生産」と「消費」はね
発酵と腐敗でもあるんだ


「ポジティブ」と「ネガティブ」はね
発酵と腐敗でもあるんだ


「創造」と「破壊」はね
発酵と腐敗でもあるんだ




発酵ばかりが脚光を浴び
腐敗はいっつも肩身が狭い

それもそうか
味噌や醤油やヨーグルトや
キムチやお酒は美味しいけれど
つんとする腐敗臭ただよう食べ物なんて
気持ちわるくて誰も食べたくないもんね



けれども
構築されたところを
解体するものがいなければ
世界に構築を行う余地はうしなわれ
やがては行き詰まってしまう
よね


解体されたところに
構築するものがいなければ
世界に解体を行う余地はなくなり
やがては行き詰まってしまう
よね





そうやってね
発酵力腐敗力
この世界が滞ることのないよう
リアル人生ゲームが
スクロールすることを止めることのないよう
休むことなく
突き動かしつづけている
真なる立役者










きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Yet / クラムボン」
作詞 原田郁子
作曲 ミト

辛い と 幸せ の文字は
兄弟みたい 似ていたんだね
ありとあらゆる感情を
ひとつずつ知ってゆく




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すべての人に「相対認識アプリケーション」がインストールされた世界だよ

この世の
あらゆる苦しみの元凶
それは──




「好き」と
「嫌い」とを
認識できてしまうことにあるよ





「上がる」と
「下がる」とを
認識できてしまうことにあるよ




「多い」と
「少ない」とを
認識できてしまうことにあるよ




「羨望」と
「嫉妬」とを
認識できてしまうことにあるよ




「広い」と
「狭い」とを
認識できてしまうことにあるよ





「快楽」と
「苦痛」とを
認識できてしまうことにあるよ




「明」と
「暗」とを
認識できてしまうことにあるよ




「進展」と
「停滞」とを
認識できてしまうことにあるよ




「繋がり」と
「孤独」とを
認識できてしまうことにあるよ




「うれし涙」と
「くやし涙」とを
認識できてしまうことにあるよ







イヤなほうだけを
削ぎ落とすことは
きみがどう足掻いたところで
泣きわめいて叫んだところで
どうしたって
かなわないんだ





なぜならば
昇りつづけるだけの太陽なんて
存在しえない
ように
打ち寄せるだけの波なんて
存在しえない
ように
すべての人の肉体には
あらかじめ
相対するそれらすべての概念が
必ずや『両方セット』で認識されるプログラムが
寸分の狂いなくインストールされている
から




すべての相対が認識可能となる
その基本アプリケーションは
PCで言えばOSに値するけれども
その人の顔や体のカタチ
得手不得手や好き嫌い
生まれ育った環境や人間関係が
オリジナルのその人(主観フィルター)
形成していくよ




なになに
悟りの境地にいたった人は
そのアプリケーションが
アンインストールされたことに
なるんじゃないかって?




いやいや
仮にもし
相対認識アプリケーションが
アンインストールされたなら
その人はもう
この世界には存在していないし
その人の
「その人としてのリアル人生ゲーム」は
終了したことを意味する
んだ




考えてもごらんよ
相対するすべての概念が
ひとつも認識できないその人に
認識できる何かが
相対世界であるこの世界に
たったのひとつでも
残されているだろうかね

──あるはずもないよ



釈迦だって
イエスだって
最期の時は
肉体的苦痛にさいなまれ
今生のリアル人生ゲームを
終えていった
んだもの




アプリケーションの
一時的なフリーズ状態

そういうことが起こりえることは
ぼくも認めるよ
ぼくに起きたこともおそらくは
それだったんだと思ってる

けれども
生命活動を続けている
一人の人間から
アプリケーション全体が
きれいさっぱりに
アンインストールされるなんてことは
まず起こりえない

きみがきみとして
この世界を
リアル人生ゲームを
体験し
プレーしている
その限りは





もし
プレーが続行できなくなったなら
ゲームを強制終了してしまいたくなったなら
ぼくのところへおいでよ
なにができるわけでもないんだけれども
話を聞くぐらいならできるよ

DSCN0120_convert_20160726004252.jpg











きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「マルシェ / Kick The Can Crew (キック・ザ・カン・クルー)」

上がってんの? 下がってんの? 皆はっきり言っとけ(上がってる!)
上がってんの? 下がってんの? 皆はっきり言っとけ(上がってる!)
Yeah 誰も置いてかない こっちの世界も覗いてかない?
連れてきたい 触れてみたい てか すべてが見たいんだ




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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。