「限界がある」からこそ存続している世界だよ

「人間に限界はない」とは
よく耳にするフレーズだけれども
ところがね 実のところ
限界はあるんだ

たとえばきみは
光と闇のない
縦も横も奥ゆきもない
あらゆる対極を超えた
宇宙 という枠をも超えた
そんな世界を想像することが
果たしてできるかな

たとえばきみは
肉体的にしろ
精神的にしろ
見る という言葉(意味)を超えて
何かを見ることができるかな
あるいは
宇宙の中に存在しない色
色彩の原則を超えた 
色ではない色

見ることができるかな

たとえばきみは
肉体的にしろ
精神的にしろ
聞く という言葉(意味)を超えて
何かを聞くことができるかな

たとえばきみは
肉体的にしろ
精神的にしろ
嗅ぐ という言葉(意味)を超えて
何かを嗅ぐことができるかな

たとえばきみは
肉体的にしろ
精神的にしろ
味わう という言葉(意味)を超えて
何かを味わうことができるかな

たとえばきみは
肉体的にしろ
精神的にしろ
ふれる という言葉(意味)を超えて
何かにふれることができるかな

どうだろう
宇宙に内包されている
ぼくたち人間
宇宙 あるいは
言葉(意味) として
存在するものの範疇でしか
その肉体精神
秘められた
能力のすべてを
発揮することができない
ということ
そのことを
少しでも感じてくれたなら
幸いさ

おっと!
何もこれは
ネガティブな話をしてるわけじゃないよ
むしろ限界があることは幸いだって話

だって限界がなくなっちゃったら
この世界は存続できないんだもの
きみが世界がなくなってもいいっていうなら
また話は別だけれども

宇宙 あるいは
言葉(意味)の範囲でしか 
とは言ってもね
それはそれは
無限にもひとしい広さと可能性
それを秘めたテーマパークだよ

50年100年で
遊び倒せるほどに
手狭なテーマパークじゃないことは
みんなの方がよくわかっているでしょう?








今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「The Test feat Richard Ashcroft / The Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)」
作詞作曲 Tom Rowlands、Ed Simons

I'm seeing waves breaking form to my horizon
おれの限界で波形がはじけるのが見える
Yeah I'm shining
ああ、おれは光り輝いてる
I'm seeing waves breaking form to my horizon
おれの限界で波形がはじけるのが見える
lord I'm shining
神よ おれは光り輝いてる





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ジャンル : 小説・文学

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sayamaさん、こんにちは!

今日もぼくらは限界に護られて生きているよ。

No title

限界バンザイ。

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いつでもあそびに来てね!

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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