「蛇口」が教えてくれる きみが神であるその理由だよ

「はじめに言葉があった」とは
ヨハネの福音書に記されたいち文だけれども
ぼくはこれを
「はじめに意味があった」
そう読むことにしているんだ
だってそうしてやっと
そのいち文がしっくりくるもんだから

はじめに意味がなかったなら
形あるものも
形なきものも

名前なんて付けることができないよね
人それぞれに
何を「美しい」とするかはちがっていても
「美しい」という言葉が何を意味するかだけは
すべての人間が
生まれながらにして知っている

このおそるべきふしぎ

ヨハネの福音書に記されたとおり
「言葉が神」であるならば
ぼくのこのふしぎ発見!
「意味こそが神」であることと同義だよね

たとえばの話だよ
この「神」「水」ということにするならば
水道の蛇口や水栓
ぼくら宇宙に存在する者たちそのもの

世界にはいろんな蛇口や水栓があるように
ぼくら人間にもおのおの
様々な先天性があり 個性があり
水(意味)蛇口(存在者)を通過し
パイプの先から出るその水は
その蛇口や用途や出口の形状によって
ストレート状(人間)だったり
シャワー状(動物)だったり
放射状(植物)だったり
静流状(鉱物)だったり
霧状(不可視な存在)だったり
この世界に存在するものは
まだまだこんなもんじゃないよね


20080328-1.jpg


この地(世界)に産み落とされ
自分だけの先天性のままに
蛇口から流れつづけるその水は
様々な時代や環境や文化の中で
他の水とぶつかったり 交わったり
大きな流れを作り
たくさんの他者を巻き込んでいったり
小さな流れに落ち着いて
端の方をほそぼそ流れていったり
たったのいち蛇口が
巨大な蛇口に立ち向かっていったり
おのおのがおのおのの
後天性を築きあげていって

そうして
たったひとつだけの意味
無限にもおよぶ蛇口を通過して
蛇口の数だけの真実を
この世界に見ている
んだ

そうして
たったひとつだけの
無限にもおよぶ蛇口を通過して
蛇口の数だけの真実を
この世界で体験している
んだ

てことは だよ
鈴木◯◯
佐藤◯◯
高橋◯◯
という名の蛇口
そのたった一個の蛇口
そこからだけしか見れない世界
そのオリジナルの真実を体験している
本当のきみが何者なのか
ぼくがわざわざ言わなくっても
きみにはもうわかったんじゃないかな

一個の蛇口が壊れてなくなったとしても
水には何の関係もないんだ
だってね
一個の蛇口が壊れてなくなったところで
水にしてみれば痛くも痒くもないし
別な蛇口を通るか あるいは
また新たに蛇口を創り出せばいいんだもの










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「時代 / 中島みゆき」
作詞作曲 中島みゆき

まわるまわるよ 時代はまわる
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ





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No title

konchikiっさんどもです!

sayamaさん、konchikiさん、おはよう!

ブログとは関係ないコメント!

一見するとそう見えて、

誰か別な人が探してた答えだったりするようなこともあるからね!

何がどう転ぶかわからない世界だよ。


ちなみにぼくは、給食のとき、バカな顔をしてきたお友達に牛乳を吹きだしたことがあるよ。先生にこっぴどく怒られたね。

あれ、何の話だったっけ。
そうだ、蛇口の話だ。

No title

sayamaさんのコメントが素敵すぎて全然関係ないこと書いちった><
ごめんなさい

No title

今日いきつけの、とある田舎の野良猫どもに餌やりに行ったらね、
空の上10メートルくらいの至近距離でトンビが餌狙いでホバリングしてた
真下で見ると、こげ茶の傘みたいな翼広げて大きくてびっくりしたわ((;゚Д゚))
猫餌あまったのトンビがありつけるといいけどね

No title

水撒き機みたいに広く遠く飛べる蛇口がいいな。

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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