「予想だにしなかったこと」がおとなう世界だよ

「たとえこの勝負に
負けたとしても
私はそれを受け入れよう」

そう覚悟した人には
この勝負に負けること
その覚悟の隙間をすり抜け
予想だにしなかった困難
いずれおとなうことになるよ

「たとえ富と名誉を
失うことになろうとも
私はそれを受け入れよう」

そう覚悟した人には
富と名誉をうしなうこと
その覚悟の隙間をすり抜け
予想だにしなかった困難
いずれおとなうことになるよ

「この命に代えても
この子の命だけは
必ずや守り通す」

そう覚悟した人には
自らの命をうしなうこと
その覚悟の隙間をすり抜け
予想だにしなかった困難
いずれおとなうことになるよ

なぜならば
その人が覚悟できていること
つまり
防御態勢が整っていること
その人の身にふりかかったとしても
何の意味もなく 
成長もないことを
不可視な存在は
完全に熟知している
から

だからぼくは
気の向くまま
おもむくままに
ぜ~んぶ
不可視な存在に
お任せ状態
なりゆき任せ状態


どう足掻こうとも
自分が予想だにしなかった
困難
がおとなうことを
避けることができないのであれば
わるあがきはほどほどにして
しばしの休息のあと
「バッチこ~い!」
これっきゃない

ひらきなおり
飛来した困難を
合気道のように
己のキャパを超えたエネルギーへと変換し
オセロの終盤に
まれに起こる大逆転のような
絶体絶命をひっくり返す
爆発的パワーになることが
無きにしも非ずさ











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「風 / 桐嶋ノドカ」
作詞作曲 桐嶋ノドカ

どこまで歩いても風の中
夜明けの光さえ忘れそうだ
それでも今をただ
生きてみるしかないんだろう
風の中を





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ジャンル : 小説・文学

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qtaroさん

そうですね。

おっしゃるとおり、ゼロには、ポジティブもネガティブもありません。

日常生活に疲れたときは、ゼロ(ひらきなおり)に避難するに限ります。

ですが、固執するものが多いほど(それが必ずしもわるいわけではないのですが)、ひらきなおるという技術は難しくなりますよね。

ひらきなおりって

ひらきなおりって、ネガティブ・後ろ向きな言葉だと
これまで無意識に思ってたってことに気づきました。

ひらきなおる前の状態を完全にOK終了、さてと、と
ひらきなおるんだからポジティブもネガティブもない
ゼロってことですかね。

ラウさん!

お母さんが書いてくれたんだよ~

夏ですね!

冷やし中華食べたい!

こんばんは。

いつの間にか、七夕バージョンになってる!
もうすぐ夏ですね♪

島さん、こんばんは!

科学者らしい不可視へのアプローチにぐっときちゃう!

わからないことがあるって楽しい!

sayamaさん、こんばんは!

うれしいこともまた予想だにしなかったことが!

どみどりくん、回答ありがとうございます

なるほどねぇ~。
ぜんぜん関係ないかもしれないけど、
エジソンが晩年に
霊界との交信機の開発に
夢中になったとかいう
エピソードの理由がわかったような気がします。

No title

ばっちこ~いで満塁ホームラン打ちたいな。なんならツーランでも。

島さん、おはよ!

「不可視な存在」を定義するだけでも、あまりにも多くの解釈が氾濫しています。

加えてそういった存在が何を意図しているのかも、あまりに多くの解釈が氾濫しています。

更には、意味も目的もない、という人がいたり。

結局のところ、誰にも(覚者ですらも)本当のことはわかりません。
肉体を持った一個人である限り。

そのことを踏まえたうえで、ぼくは「成長」だったり「体験」といった言葉で解釈することをしています。

あとはおのおのが「そう思うもの」「好きなもの」を選択し、それを人生に活かしていければいいのかなって。

No title

不可視な存在の目的は
人の成長なのですか?
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。