Oh!エライア!エライア!もう信じられないや♪ パート2

ウサイン・ボルト
いかなる偉大な成績を残そうとも
ウサイン・ボルトと
競り合う選手たち
存在しなかったなら
ウサイン・ボルトは
ただの陽気なジャマイカ人だよ

アインシュタイン
いかなる偉業を成し遂げていようと
その理論のすごさが
理解できる人
が存在しなかったなら
アインシュタインは
単なる変わり者のおじさんだよ

羽生善治氏が
この先いかなる偉功を立てようとも
その潜在する能力のすべてを
最後の一滴まで
しぼり出してくれるような相手

存在しなかったなら
羽生善治氏は
将棋を指す意義が見出せなくなり
とっくに将棋を
やめてしまったかもしれないよ

チェ・ゲバラ
いかなる偉人であったことが
いかに語り継がれようとも
起こすべき革命
具現化すべき理想

そこになかったなら
チェ・ゲバラは
人生に退屈し
その能力を持て余し
むなしいだけの
ムダに間延びした生涯を
終えたかもしれないよ

いつ
いかなるときでも
暗幕となる夜空
背景をおおわなかったなら
ひかり輝く星々
誰にも見つけることは
できない
んだ

さて
真の意味で
輝いているものは
だろうか?
それとも
夜空のほうだろうか?

それとも──









今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Enter Sandman / Metallica(メタリカ)」

Exit Light
光よ立ち去れ
Enter Night
闇よやって来い
Take my hand
この手を取れ
We're off to never-never land
夢の国へ行くんだ






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
この土壌に意義を見い出した方は、ご支援のワンクリックをいただけましたら幸いです。
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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

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sayamaさん

賛成!ぼくもそうしよっと!

No title

「それとも」の先はオレだけの秘密。

yoku358さん

よっしゃ!!!

No title

どみどりくんの言う
「本当は何も背負っていない!」
掴めたように思いますよ。

yoku358さん

こんばんは。

天国と地獄も、「大きい」と「小さい」、「速い」と「遅い」などと同列のものですよね。

目の前に立ち現われて来る「名前も概念もない何か」に、名前を付け、「長い」「短い」「高い」「低い」「好き」「嫌い」」と、レッテルを貼り付けてゆく人間の内側でだけ、そういった相反性は認識されうるもので、本当はそれは、yoku358さんがおっしゃるとおり、「天国」でも「地獄」でもない「何か」です。

けれどもその世界を計測する認識(ものさし)は、その人その人一個人だけのオリジナルです。だからこそそれは儚くも、とても貴いのだとぼくは思います。

yoku358さんとご主人の関係性に見い出した、yoku358さんのそのオリジナルの気づきを、ぜひとも大切にしてあげてください。

yoku358さんがまたひとつ、またひとつと重荷を降ろし(実際は何ひとつ背負ってはいないわけですが)、気づきを得ていく、そのリアルタイムな瞬間に立ち会えていることを、とても光栄に思います。



こんばんは

さっき、夫から電話があって
ようやく気づきましたよ

私が光り輝くのは
夫の闇の中でだということ

夫の闇は、わたしがそこで輝く為にあるのだと

夫を誰かの前で輝かせる事ではなく
夫の抱える闇の中に、愛という光を放つ事
それが私に与えられた仕事なのだと・・・・・
それこそが、内助の功なのだと・・・・・

どこで輝くかではなく、いつ輝くか・・・・
肝心なところで、タイミングよく輝く事に意味があるのだと・・・・・
そして、その闇こそ私にとって闇夜のバックグラウンドなのだという事・・・・・・
地獄も天国も無いのだという事・・・・・・
それら全てが、感じる(受け取り側)方の概念にすぎないという事でしょうね。

kakidonさん

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーに、

「彼らは、どのピース&ラブ・バンド以上に、人々をひとつにした」

と言わしめたとか!

革命っすよ
このメタリカliveは!
地獄あっての天国だぜ!
hellyeah!

yoku358さん

おはようございます。そしてこんにちは。

前回の話ではありませんが、光と闇も、まさにコインの裏表ですね。

いつでもどちらにでもひるがえっちゃう。

なんて不確かなものなんだろう…。



自分で気がついていられれば十分だと思います。

というよりも、それ以上のものはない気がしていて。

この世で「気がつくこと」ほど、難しいもの(どうにもならないこと)を他に知りません。

No title

おはようございます。

今朝の事、私は「内助の功」という影を生み出そうと
それは、光によって出来上がった影ではなく
もはや、光を生み出そうという執着による闇を見た。
自分の中に・・・・・

なんて悍ましい人間なのかと、自分でゾッとした。

でも、ある意味、この闇あればこそ
光と影も存在しているのかもしれませんね~

自分で気がついていれば、それで良いのかと思えたり(;´Д`)

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。