きみだけがわかることができることがある世界だよ

「どうしてあのとき
やるべきことをやらなかったのだろう」

きみは後悔を
しているのかもしれない
でもね
どうしてあのとき
やるべきことをやらなかったのだろう
そんな後悔を
抱える人々の気持ちを
きみ以外の誰が
わかってあげれるというのだろう


「どうしてあのとき
あんな無駄なことに
時間を費やしてしまったのだろう」

きみは自分に
失望しているのかもしれない
でもね
どうしてあのとき
あんな無駄なことに
時間を費やしてしまったのだろう
そんな失意を
抱える人々の気持ちを
きみ以外の誰が
わかってあげれるというのだろう

「どうしてわたしだけが
こんな目に
遭わなけらばならないのだろう」

きみは自らの運命を
呪っているのかもしれない
でもね
どうしてわたしだけが
こんな目に
遭わなけらばならないのだろう
そんな悲劇を
抱える人々の気持ちを
きみ以外の誰が
わかってあげれるというのだろう


「どうしてぼくだけが
こんな重荷を
背負わなければいけないのだろう」

きみは人生に
言葉では言いえることができない
底なしの空虚を感じているのかもしれない
でもね
どうしてぼくだけが
こんな重荷を
背負わなけらばならないのだろう
そんな虚無感を
抱える人々の気持ちを
きみ以外の誰が
わかってあげれるというのだろう


なにも
慈善行動に出ようとか
人にやさしくしようとか
そんなことを
訴えかけているわけじゃないんだ

きみだけが
わかってあげれることが
必ずや存在している

という
その真実の貴さ
身体が打ち震えるのを
止めることができない
という
なんてことない
ぼく個人の
この世界ってハンパねえ!な話を
したまでのことさ











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Dance With You / OKAMOTO’S」
作詞作曲 OKAMOTO’S

俺たちはきっと(Yeah !)同じようなもんさ(Yeah !)
Hello ! (Hello !) Goodbye ! (Goodbye !) One More Time !
Dance With You Dance With You 分かりあいたくって(Wow !)
Dance With You Dance With You だから踊ってんだ(Wow !)
Dance With You…One More Time !






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
この土壌に意義を見い出した方は、ご支援のワンクリックをいただけましたら幸いです。
関連記事

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

sayamaさん

ぼくもほんとそう思う。

そして、「どーせぼくなんか、わたしなんか」っていう、自暴自棄になってる人たちの、希望になりえることもあるかもしれない真実だと思ってる。

No title

そのわかってあげれることがそのまま、その人のオリジナリティーになるってすごいよな。

konchikiさん

「卑下慢」初耳!

どんなことでも一等になるってことは簡単なことじゃないんだね。


「まるで生き物」っていう、そこにピンと来るものがあったよ。

未確認生物「卑下慢」は、何の因果か、konchikiさんにちょっかい出したいんだな、きっと。


ぼくも関東さね。
ここんところ雨の日ばかりだから、家の中が湿っぽいよ。
飼ってるカタツムリはヒャッハー!って這い回ってるけどね。

konchikiさん、いつもありがとう。

No title

イイネ!その台詞!(・∀・)

と言うと思ったら大間違い

ホントのこと言うと、
世の中けっこううんこ自慢のやつも多くてさ、
うんこなら一等になれるかと思ったけど、世の中甘くなかったのさー(チェッ


そういうの「卑下慢」っていうんだってね。
「増上慢」の反対。だけど、エネルギーの質と量はおんなじ。

konchikiにはこれ、すごいある
知ったかぶりの驕り高ぶりと、その反対
コインの裏表だからね(←ってほらね。ここでもう知ったかぶりさ)

こういう鬱陶しいのが出てくるともうね、身体がよじれるくらい身震いするの、気持ち悪くて恥ずかしくて。
でも、それをじっくりじっくり逃げないで味わい尽くすと、なんだか気持ちいい、あれ?自分の中心に溶けていくみたいな?
しん・・とした感じ。病みつきになる(笑)

ただね、そいつらすぐ逃げちゃうんだよ、味わい尽くされてたまるか!みたいに。まるで生き物
逃げちゃうのか逃がしてるのか微妙・・ていうかよくわからない


もう秋だねえ
あ、でも今日関東は台風だったよ

じゃあまたね♪
聞いてくれてありがと

konchikiさん

相も変わらず意地悪だなあkonchikiさんは笑
というのは冗談だけれど。


konchikiさんがそこまで自分を卑下するなら、

「あんたにうんこな人生やってる人間の気持ちはわからない」なんて人に出くわしたとき、言ってあげればいいんだ。

「わたし以上のうんこな人生やってみてから言ってみろい、その台詞」てな具合にさ。

No title

どみどりくんにとっては、真実の尊さに身が打ち震えるほど半端ねーでも
konchikiにとっては、自分とおんなじうんこな人生やってるやつ、そういねーわ・・
という事実に身が打ち震えるのであった、まる。


・・・イヒw また意地悪しに来たった(V)o¥o(V)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
ワンクリックいただけると励みになります。
最新投稿
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
どみどりな応援者
RSSリンクの表示
QRコード
QR
やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。