「相反する」からこそ「わかりあえる」を味わえる世界だよ

ブログ読者の
yoku358さんから
こんなコメントをいただいたんだ


相反する考え=経験値の相違
だと思っています。
間違い!ではなく、経験(体験)から新たな答えが
また、そこに存在するだけなのだと
私は思います。
全てを経験、体験するのが、この世に存在する意味なのだと思っています。自分の言動に間違いがあったと反省する事は
多々ありますが、その答えに間違いを感じたことは
未だかつて(52年の人生経験の中)ありません。
間違いなのでは?と思うのは、答えに矛盾が生じるからだと思います。
しかし、この世の全てに矛盾は存在し得ると最近感じています。
的は、それぞれがそれぞれに
経験しなければ何も解らない!
経験値の相違なのだと思っています。
未経験、未遭遇
そこには、的など存在するはずもなく、理解などできるはずもない。
腑に落ちて(体験して)始めて、的を得ることができるのだしね
だから、誰も、誰かの体験を否定する事などできないはず。
同じ経験をし、同じ体験をして始めて
同じ的を得ることができるのだから・・・・



たくさんの方に
読んでいただきたいコメントだよ

そしてぼくなりの
補足をさせていただくならば
経験値の相違
それを生みだすものは
未経験 未遭遇
という後天性が半分
姿形 能力差 好き嫌い
といった肉体的先天性
環境 文化 社会 周囲を取り巻く他者
といった肉体外先天性が半分

つまり
生まれるときから
あえて
考え方が相反するように
ぼくらはできている

あえて
相反する考え方が
ときに
ひとつになる瞬間だったり
わかりあえる瞬間を
味わえるように
できている

言うことができるんだ

「ひとつになるもなにも
最初からすべてがひとつだって
どみどりくんはよく言うじゃない」


もちろんそのとおり!
だからね
もう少し厳密
このことを言い表すならば
もともとひとつであることを
思い出した瞬間
であると
そう言うこともできるんだ










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Kids in the Park feat PUNPEE / Rhymester(ライムスター)」
作詞 Mummy-D / 宇多丸 / PUNPEE

やがて誰もが遊び疲れて はしゃぎ過ぎてとっくに声も嗄れて
ひとり帰りふたり帰り 次第にひとけも消えてく 続きは次回に
今日はひとまず命の洗濯済ましてただ泥のように眠れ
出来たばっかの思い出抱いて夢の世界駆け巡れ!






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
この土壌に意義を見い出した方は、ご支援のワンクリックをいただけましたら幸いです。
関連記事

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

sayamaさん

醤油うこと!

No title

生きる=知ってることを思い出していく作業ってわけか。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

yoku358さん

yoku358さん、こんばんは!
勝手にブログにコメントを掲載してしまって申し訳ありませんでした。


「思い出」という言葉は、通常は心に残っている過去の記憶のことを指しますが、本来は一元的存在である自らを、思い起こす作業じゃないかと、ぼくは見ています。

いい思い出には、誰しにも「愛」というような言葉で置き換えられるような、言葉にしがたい何かがあるかと思います。

言葉にしがたい「それ」こそがまさに、「一元」のことであり、「本来の自分」のことです。

No title

(;´Д`)おはようございます。

そして、目的、目指すものによっても概念が違ってくるのだと
最近思い知らされています。
小さな世界観の正義は、大きな世界観では悪と成りうること
小さな世界観の悪は、大きな世界観(目的)では、許されるという事
目的、世界を大きく広げれば広げるほど、正義の概念も覆されるという矛盾
だから、こうでなければならない!という小さな世界の概念を持ち続けると、大きな世界(目的)では、息苦しく感じてしまうのだと
大きく深呼吸するには、矛盾するこの概念を突破らうしかなく
善と悪が一つになる瞬間でもあるんじゃないかと思えます。
ちっちゃな個から少しずつ少しずつ
世界は、広がって
ある瞬間に、一つになるところに出くわす・・・・思い出す?という事になるのかな?
ワンクリックいただけると励みになります。
最新投稿
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
どみどりな応援者
RSSリンクの表示
QRコード
QR
やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。