「力は一人じゃ伝わらない by Perfume」世界だよ

先日のテレビ番組で
お笑い芸人の志村けんさんと
テクノポップユニットのPerfume
対談をしていたんだ

感情を込めた
有機的な唄い方
有機的な踊りこそが
自分たちのあるべき姿であり
J-POPアーティストのあるべき姿
だと
そう信じていた
中国地方広島における
ローカルアイドル時代の
「ぱふゅ~む」メンバーだったんだけれども
2003年
サウンドプロデューサーに
中田ヤスタカ氏を迎え
アーティスト名をひらがなの「ぱふゅ~む」から
アルファベットの「Perfume」に改変されると
三人の理想とは裏腹な
まるで機械であるかのような
無機的な唄い方
無機的な踊り方を要求され
テクノポップアーティストであることを
強要されるようになる
んだ

歌に
踊りに
表現することに
生きとし生けるものとして
感情を込め
気持ちを込めることを
禁じられた三人

自らにウソをつきながら
自らと葛藤しながら
好きでもない歌を唄い
好きでもない踊りを踊りつづけたよ

そうして2005年の
メジャーデビューを経た
2006年
初めて中田ヤスタカ氏が
作詞を手掛けた曲
コンピューターシティ

この曲の中の
「愛してる」という言葉
その言葉を
無機的に発信し
その場に愛がほとばしった そのとき
三人は気がついた
んだ
愛は決して
有機的なものに
限定されるものではなく
かといって
無機的なものに
限定されるものでもない

ということ

「有機的」という言葉の意味を
ネットでひもとくと

有機体のように多くの部分が集まって一つの全体を構成し,その各部分が密接に結びついて互いに影響を及ぼし合っているさま。

有機体のように、多くの部分が緊密な連関をもちながら全体を形作っているさま。


そういった意味であることが
検索結果として
見えて来るんだけれども──

Perfume
コンピューターシティにおいて
ふしぎ発見をしたように
「愛」は
有機体(生物)特有のものではなく
無機体(非生物)特有のものでもなく──

言ってみれば
この世界のすべてが
であり
である
ということ


上記の検索結果の
「有機体のように」
その部分を外すと
あらふしぎ

多くの部分が集まって一つの全体を構成し,その各部分が密接に結びついて互いに影響を及ぼし合っているさま。

多くの部分が緊密な連関をもちながら全体を形作っているさま。


なんとまあ
これは
この「世界」そのもののことであり
もっと言えば
「愛」のことではありませんか










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「STAR TRAIN / Perfume(パフューム)」
作詞 中田ヤスタカ(CAPSULE)

I don't want anything
いつだって今が
常にスタートライン
Music is everything
遥かなユニバース
走れ STAR TRAIN

線路のない道をゆく
想像を超えて進みたい
歯車のように噛み合う
力は一人じゃ伝わらない






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
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ジャンル : 小説・文学

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sayamaさん

今回のこの曲は中田さんがPerfumeの歴史の結晶的な意味で、Perfumeのために書いた曲らしいんだけれど、とても普遍性を帯びた歌詞だし、ぼくがブログで伝えてきたことを凝縮したような歌詞でもあったから、初めて聴いたときは驚いたよ。

No title

いつだって今が常にスタートライン。これもどみどりくんが伝えたいことまんまだな。

承認待ちコメント

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kakidonさん

少しでもkakidonさんに何かが伝わってくれたなら、とてもうれしいことです(^^)

どのセクションも前面に出てくることがなく「チーム」として機能するPerfumeは、宇宙の縮図であるかのようにも見えてきます。

そうですね。こんな日は「愛のむきだし」なんかがピッタリかもしれませんね。

kenさん

はじめまして。訪問ありがとうございます。

いえ、このブログでアーティストそのものに関するコメントをいただくことは割と珍しいので、新鮮で、そうかそういう見方もあるのかと、面白く読ませていただきました。

普段はPerfumeについて書いているわけではないのですが、もしよろしければいつでも遊びにいらしてください。

キタ!(・∀・)

男子~yeah!
女子~yeah!
そうでない人~yeah!

僕は愛の塊なんだね!
今日は愛のむきだし観よ~♪

No title

はじめまして。

自分は中田ヤスタカがプロデュースをし始めてから、Perfumeを聴き出しました。個人的には「love the world」の辺りが好きでした。

楽曲的にはその後は予想通りCapsule側に振れて行って、そして独自の世界へ行きましたね。

自分は暫くPerfumeからは遠ざかっているのですが、妹分のBaby Metalが、ライブでも生歌でがんばっているので、perfumeも生歌で勝負できるスローな楽曲を増やす必要があったのだろうなと思っています。
そうすると今度は歌唱力が付いてこないのですが、これは今後改善していくしかないでしょうね。

やはり生歌でないと、感動が限定されてしまう気がします。
自分は昔々Zepp Tokyo で一度見ただけで終わってしまいました。

なんかあまり関係ないコメントですいません。

このブログが役に立ってると思った方はぼく↓をクリックしてもらえるとうれしいです。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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