「ブラックスター」だけしかない世界だよ

永遠のロックスター

その異名を持つ者は
数知れず
この先もきっと
永遠のロックスター
姿形や
呼び名を変えながら
永遠の中に
内包されるがままに
排出され続けてゆくよ

その中のひとり
デビッド・ボウイの肉体が
機能停止に陥る
その2日前
ニューアルバム
「Blackstar」がリリースされたことは
単なる偶然ではなく
死期を悟った
デビッド・ボウイ本人によって
計画され
ファンに対しての
最期の贈り物として
Blackstarが
制作されたことを
プロデューサーの
トニー・ヴィスコンティ
あかしているんだ

アルバムタイトル曲
Blackstar
その歌詞を目にしたとき
なんともなしに
直感したんだ
もちろん
あくまでこれは
ぼく個人の
ひとつの解釈に
すぎないんだけれども

ブラックスターとは
借り物のこの肉体を超えた
ぼくら存在者たちの
実存を意味していて──

ここにこうして
ひとつの生命体として
肉体活動にいそしむ
ぼくら人間は
言ってみれば
五感を用いてのみ
その五感に対応した世界
ただそれのみを
認識することが可能

ホワイトスター

言わば
デビッド・ボウイは
どういう経緯であれ
死期を悟り
このアルバムを計画した
そのとき──
デビッド・ボウイという
人間
記憶
歴史
ロックスターである
自らが
ホワイトスター(幻想)であり
本当の自分が
ブラックスター(陰なる実存)であることを
はっきりと認識した


そうなんじゃないかと
本人に訊くことは
もう叶わないよ
けれどもぜんぜん
ぜんぜんそれで構わないんだ














今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Blackstar / David Bowie(デビッド・ボウイ)」

I can’t answer why (I’m not a gangstar)
But I can tell you how (I’m not a film star)
We were born upside-down (I’m a star’s star)
Born the wrong way ‘round (I’m not a white star)
(I’m a blackstar, I’m not a gangstar
I’m a blackstar, I’m a blackstar
I’m not a pornstar, I’m not a wandering star
I’m a blackstar, I’m a blackstar)
ぼくにはなぜだか答えられないんだ(ぼくはブラックスター)
けれども君には話しておくよ(ぼくは映画スターじゃあない)
ぼくたちは生まれながらに逆さま(ぼくはスター中のスター)
あえて誤った道筋を周回してる(ぼくはホワイトスターじゃない)
(ぼくはブラックスター ギャングスターじゃあない
ぼくは黒き星 ブラックスター
ぼくはポルノスターじゃない 放浪星でもない
ぼくは黒き星 ブラックスターなんだ)






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
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ジャンル : 小説・文学

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ネリムさん

惜しまれて亡くなった人生にも、惜しまれずに亡くなった人生にも、どちらの人生にも哀悼の意、というよりも、敬意のようなものを表したいです。

planetさん

別の意味?

なんでしょう、気になりますね。

sayamaさん

うんうん。色は何色でもよくって、ただ、彼岸にこそ本当の自分は存在するってことさえ表現できればなんだってよかったんだと思うね。

でも、人間としてのデビッドボウイのパッションや感性でそれを表すなら、Blackstarでしょ!ってことだったんだろうね。

こんにちわ
惜しい方を亡くしたなと思いました。

No title

あ~!唖然です。
このブログを何度も読み直し
行き着いたのは、自分が今まで感じたこと、やってきたこと
思っている事
人の事、人の為・・・そう思ってましたが
裏を返せば・・・みんな自分の事
そして、そこには別の意味が存在していて・・・・

No title

好みの問題問題でブラックとホワイトが逆でもよかったんだろうな。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。