映画「ダラスバイヤーズクラブ」が教えてくれたふしぎ発見!だよ

今日は映画に見るふしぎ発見!(いつも新作じゃなくてごめんね)
ジャン=マルク・ヴァレ監督作
「ダラスバイヤーズクラブ」

※ネタバレありだよ※

dallas_buyers_club_01.jpg

1985年
マシュー・マコノヒー演じる
電気技師でロデオカウボーイのロン
HIVの陽性と診断され
余命30日であることを宣告されたんだ

そして当時無認可だった
HIV代替治療薬を密輸販売して
アメリカのHIV患者たちが
特効薬を手にできるよう
メキシコとアメリカの間を
奔走するんだけれども

ある日の夜 ロンは
HIVに感染していなかったなら
こうなっていたのかもしれない人生を
思い描きながら
ジェニファー・ガーナー演じる友人に
こう呟いたんだ

「人生は一度きりだけど
他人のも生きてみたい」


けれども
ロンのその願いは
すでに達成されている
達成し つづけている
なぜならば
ぼくたち存在者たちは
元をたどれば
時間も空間も超越した
たったひとつの集合体


いちまいの葉
であることを
どんなに拒んでも
樹であることからは
逃れられない
ように

存在者(個)
世界(全体)という
枠組みの内側に
存在しているがゆえに
どうあがこうとも
集合体の一部であることから
逃れることも
拒絶されることもできなくて

でも
肉体でもって隔てられたその壁は
肉体がなくなってしまえば
ロンがどんなに拒もうとも
ロンは世界(全体)であることを
受け入れざるをえなくて

ロンはそのことに
気がついていないだけ
というよりも
あえて気がつかないように
この世界に遊びに来た
だけ

人間は
死んだことがない
にもかかわらず
「人生は一度きり」だとか
「二度以上ある」だとか
あるいは
「幽体となって
別次元に新生する」
だとか
「死後世界に居を構える」だとか
おのおのが見ている真実を
他の誰かに
吐露せずにはいられない存在

さて
どれが正解なのかは
心肺が停止してみてからの
お楽しみ♪だけれども

現象世界に身を置く
ぼくたちにとって
確かなことと言えば
他者が遺していった
肉塊は確認できても
 それそのものが
どこをどう
見渡そうとも
どこをどう
掘り返そうとも
どこにも存在しない
ということ

そして
一枚の葉
落葉したとしても
樹そのもの
失われてはいない
ということなんだよね











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「Sweet Refrain / Perfume(パフューム)」
作詞 中田ヤスタカ
作曲 中田ヤスタカ

まさかというようなことを
次々と繰り返してきて まだ
追い越せないの 届けたいの
そう Sweet Refrain
そう Sweet Sweet Refrain





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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

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No title

でしょでしょ!

No title

確かに「死体」はあっても「死」はないよなな。

kakidonさん、こんにちは!

kakidonさんの身体も宇宙だよ!

P.T.A.コーナー参加したい!

僕も葉っぱ

死後と宇宙のこと考えると眠れなくなりますね。
僕自身の身体も宇宙なのかなと。

このPerfumeのmv手作り感たっぷりで好きです。
最後段々人が居なくなるとこが切ない感じ。
このブログが役に立ってると思った方はぼく↓をクリックしてもらえるとうれしいです。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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