男は黙って「植物男子ベランダー」を見るべし

「植物男子ベランダー」というTVドラマがあります。
現在シーズン3が放送中です。
NHKBSプレミアムにて、毎月第1、第2木曜の11:15~です。

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公式サイト↓で確認するのが一番手っ取り早いです。
http://www.nhk.or.jp/verandar/




自称ベランダーの私もまた、シーズン1からずっとこのドラマを視聴してきました。
どみどりくんがふしぎ発見として取り上げたこともあります。↓
TVドラマ「植物男子ベランダー」が教えてくれたふしぎ発見!だよ





シーズン2のこの
マトリックスパロディなポスターだけでも
ただ事ではないことはおわかりいただけるかと思います。



そもそも
1話ごとに違う植物をピックアップし
その植物から物語が展開するドラマだなんて
おそらくはこのドラマが初めてのことですし
「植物」という
一見すると平和の象徴的な
なんの危害もなさそうな概念と
その対極にある「ハードボイルド」とを
融合した発想というのを
私は他に知りません。


各回の中間地点に挟み込まれる
シュールの極
「多肉愛の劇場」では
疑いの余地なきマッドマックスオマージュが展開されます。


ところが本質的には
ハードボイルドな要素がいっさいないところが
このドラマの味噌です。
(笑)なところです。




全体的に
果てなくゆるいのです。
くだらないのです。
ベタなのです。


役者さんがうっかり素になってしまったところを
カットせずそのまま使うドラマなんて
ぼくは他に知りません。


こんなにいい意味で
力まず見れるドラマは
そうそうないかと。


そんな力が抜けたノーガードの状態で
ぼんやり物語を追っていると
決まって涙腺を刺激するのが
大橋トリオさんの曲です。
この、あまりにゆる~い物語に
大橋さんの歌声が
ある種の深みを届ける役割を担っていることは
間違いありません。
無防備なだけに
余計に深みに届きます。




そしてこのドラマ全体に言えることですが
選曲センスが抜群です。
「植物」というあまりに地味でマンネリ化しそうなテーマを扱う中で
いかに工夫して面白くするかという熱量が伝わってきます。
そして
田口トモロヲさんや松尾スズキさんを始めとする
豪華なキャスト陣の怪演?ぶりがまた、素晴らしいのです。



個人的には
松尾スズキさんのミニコーナー
「愛しの草冠」でのナレーションは
絶品です。





次回は6月2日(木)放送です。












あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「はじまりの唄 / 大橋トリオ」
作詞 micca

果てしなく流れる悲しみは
また今日も心揺らすけど
でも君とこうして風に吹かれ
優しい気持ちになる
ララバイ今日も歌っていくよ
もう笑って生きていたいから




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

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kakidonさん

やった!

sayamaさん

みうらじゅんさんと同じく、なんでも面白がれることに秀でてる人物ですよね。

ジャックさんベストアンサー!

No title

いとうせいこう原作なんですね。多才な人だな。

kakidonさん

その手の悩みは本当にヤフー知恵袋にありそうですね(笑)



解決方法がひとつだけあります。

「こういうドラマがあるんだよ」と、奥様に植物男子ベランダーのことを教えてあげれば、「この人は私の多肉植物愛をわかってくれて、このドラマを勧めてくれたんだわ!」と、kakidonさんに対するベリーsweetなtoneが復活すること請け合いです。

ライバルは多肉

うちの妻が多肉植物にはまってます。
いや溺愛状態ですね!
聞いたことのないような、sweetなtoneで話しかけてます。子供に話しかけるよりも…
そこに僕が話しかけると、keyが4つ位下がった声で、とてもdryなtoneで…(何?)

多肉植物から妻を奪い返したいです。
どうしたらいいすか
ジャック知恵袋さん~?
このブログが役に立ってると思った方はぼく↓をクリックしてもらえるとうれしいです。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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