「金を求めすぎれば 金中毒になるぞ」 byイモータン・ジョー

「お金をなるべくかけずに
いかに楽しく生きるか」

今生の私のリアル人生ゲームにおける
テーマのひとつです。

決して
「お金はまったく必要のないもの」
言っているわけではありません。
現代社会において
必要不可欠なアイテムであることは
疑いの余地がありません。
かと言って
「失えば生命が絶たれるようなもの」かと言えば
そんなこともありません。





「水を求めすぎれば
水中毒になるぞ」
とは
マッドマックス怒りのデスロードにおける
イモータン・ジョーの格言ですが
この格言はそのまま
「金を求めすぎれば
金中毒になるぞ」

言い換えることができます。


金に囚われすぎたなら
金の奴隷となって生きることとなり
自らを見失うことになるわけです。





世紀末世界の支配者は
この世界に秘められた真実
そのヒントをそのように明かしてくれましたが
現代社会の支配者は
ヒントは明かしてくれないし
表舞台にも姿を現さない
という
なんともサービス精神に欠ける支配者で
イモータン・ジョーを見習ってほしいものなのですが。



たとえば私にとって
「オークション」
脱・金中毒のための重要なツールのひとつで
洋服だったり
食料品だったり
生活用品だったり
バイクのパーツだったり
ペットの餌だったり
植物だったり
オークションがあってくれたおかげで
経済的弱者であっても
必要な物があれば
ピンポイントでそれを探し出し
それが不要になった人から安価で入手することが可能になり
不要になった物があれば
それを必要とする人がピンポイントで探し出し
いくらかで買ってもらうことができる
大量生産大量消費の
狂気(マッド)な経済至上主義に歯止めをかける
合理的なサイクルの中で
自ら物質を流通させることができます。

まさに
インターネットが生み出した
新しい形の経済
がここにあります。





私のように
インターネットが普及したことによって
オークションを利用したり
ブログを開設することができたりと
たくさんの恩恵を受ける者がいるその一方で
知的財産や
物質的財産の共有化が進んだことによって
衰退の一途を辿っている産業も
数知れません。


出版社や音楽業界は
とても顕著な例でしょう。
洋服やスポーツ用品や
家具や電化製品だって
中古であれば
インターネットで格安で入手できる時代です。



これからは
スポーツだけで食べて行ける人
音楽だけで食べて行ける人
俳優だけで食べて行ける人
といった類の人間は
どんどん少なくなって行くだろうと思われます。
別になんらかの仕事をしながらでなければ
生活が成り立たなくなっていく認定プロや表現者が
どんどん増えて行くのではないでしょうか。
今までは雲の上の存在だった人々も
身近な存在へと移り変わってゆきます。
「経済格差」
なくなっていきます。

ただし
1%以外の
99%の人々の中においての経済格差
です。



そういう時代が到来してもなお
1%の中にいれる人々というのは
支配者にとっての「利」として動ける人々です。

支配者にとって都合のいい
扇動情報を流してくれる人間だったり。
支配者にとって都合のいい
システムを開発してくれる人間だったり。
支配者にとって都合のいい
雲隠れになってくれる人間だったり。



そんなわけで
残念なお知らせがひとつ。

マッドマックス怒りのデスロードの世界は
すでに現実のものとなりつつあります。
砦(シタデル)に鎮座まします
支配者(1%の人間)が治める地球は
そう遠くありません。
というよりも、
この地球はすでに
彼らの手中にある状態
と言ってしまって
過言ではありません。
なぜなら地球は
貨幣なくして人が生きれないように
隅々まで整備され尽くしているからです。

部品はすでに全部揃っていて
あとは組み立てて完成させるだけの
プラモデルのようなものです。
今はもう、
組み立て始めている段階にある
のです。





うれしいお知らせがひとつ。

1%の支配者たちは
地球を支配することはできたかもしれませんが
世界を支配することまでは
未来永劫にできません。
なぜなら
彼らをも内包(支配)している
その究極の支配者こそが
「世界」にほかならないから
です。
世界から見れば
彼らは釈迦の手のひらの孫悟空
にすぎないのです。


わたくし、じゃっくと
どみどりくんが
これからもそのことを
証明し続けます。


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カブトムシの蛹だったものが、黒光りしています。
もう間もなく、土から這い出て来るものと思われます。











あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「キケンなふたり / シシド・カフカ」
作詞 シシド・カフカ
デデデ Danger 最強ダブルス
男なら死ぬまでがゲームです
グズグズしているなら終わるわ 空を見て
暗い夜が明ければツキは消えていく
1・2・3 GO!




パクチーの種を差し上げます。
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ひまわりさん

相談室にしてくださっていいのです。
あまりにたくさんの質問をいただいてしまうと、そのことに追われてブログを更新できなくなったりしてしまうと思うのですが、幸い、このブログは多くはコメントのないブログですから、その辺は安心してください^^

相談いただき、それにどう答えるべきかを試行錯誤する営みが、私をよりよくしていってくれます。

感謝するべきは私の方です。
というより厳密には、私とひまわりさんとの共同作業です。
どちらが欠けても、この営みはありませんでした。


こちらこそありがとうございます!
どうか息子さんとのお出かけが、かけがえのないひとときになりますように。

sayamaさん

多くの人がそのことに気がつくきっかけになるよう、微力ながらブログからの発信を続けます。

哲学やスピリチュアル敵な様相だったブログが、料理レシピや人間社会に潜む陰謀にまで手を伸ばすことになってきてしまいました。

いったいこのブログはどこへと向かおうとしているのか、自分でも把握できなくなってきていますね。

どみどりくん、丁寧に答えて頂きありがとうございます。
どみどりくんのブログを悩み相談室にしてしまいごめんなさい。

私の中の間違いの気付きや成長の為に起きているのですね。同じ様な事が度々起きるのは、これでもかこれでもかと気付くまでエスカレートしてるのですね。
子供を心配しながら逆に責めて追い詰めて参りました。
そんな毒親の自分自身も責めて。

いつかきっと、あの時の経験のお蔭でこうなったと思える日がきますね。

分離していない…。
だからお互いが影響を与え合うのですね。
分離していないと思うと何か見方が変わってきます。

どみどりくん、ありがとう。
優しさに触れて今は心が穏やかです。

子供の力を信じ、寄り添える母になれる自分も信じて。

そして頂いた提案、子供を誘って行って来ます!

ブログ、これからも楽しみにしてます。

No title

戦争は起きるんじゃなく起こされてる。

ひまわりさん

はじめに、私に打ち明けてくださってありがとうございます。

どこまでお役に立てるのか、私にもまったくわからないのですが、私にお話しできることを書いてみようと思います。



おっしゃるとおり、必要があって起きている体験であることは間違いないかと思います。

今は身を切り裂かれるような苦しみの中にあるとしても、「それが必要なことだった」と、振り返るときが必ずややって来ます。

ですが人は、その体験のただ中にあるとき、どうしたってそのように思うことができません。切羽詰まった状況であればあるほど、そうだと思います。

ましてや、自死を選択したり、事故に遭遇したり、殺害されてしまったりと、切羽詰まった状況が改善されることのないまま、命をうしなう人だってたくさんいるわけです。



ですが、それでも私はあえて「それが必要なことだった」と、振り返るときが必ずややって来ると、言います。

この世界に在るすべての存在は、本当はひとつの生き物だからです。
「世界」というひとつの生き物だからです。
一見すると分離しているすべてのものが統合していて、実はひとつの生き物なのです。

成し遂げられなかった体験は、必ずやなんらかの形で持ち越されます。どうかその点は安心してください。

いささか話が大きくなりすぎてしまいました。
これではひまわりさんの問題の解決になりませんね。




極論のように聞こえてしまうかもしれないのですが、子育てに正解なんてないです。逆に、不正解があるわけでもありません。

ダメな親を反面教師にし、人として成長する子供だってたくさんいます。

出来過ぎた親を持ってしまったがために、釣り合わない自分に苦しむ子供だっています。

過干渉されて育ったからこそ、自分は子供にそれをしないでやろうと思う教育観が彼に芽生えるかもしれません。

放任されて育った子供すべてが、周囲の人や将来の自分の子供に対して放任的になれるかと言ったら、そんなこともありません。



矛盾して聞こえてしまうかもしれないのですが、正解も不正解もない、ということは、「正解しかない」ということに等しいのです。
ひまわりさんと息子さんが抱える「苦」も含めて。です。





長々と極論を書き連ねながらも、最後にひとつ提案です。

一日だけ、お子さんのワガママを応えられる限りなんでも聞いてやる日を作ってみるのはどうでしょうか。
そしてそれはできれば、お子さんと二人でどこか旅行にでも出かけながらがいいと思うのですが。
自宅ですと、どうしても決まりきった日々の生活パターンに飲み込まれてしまうからです。

旅行中は、しばらくはお子さんのワガママに応え続けます。
そしてお子さんの心がほぐれてきたかな、というところでようやく、悩みを聞き出すタイミングです。ですが、努めて「無理には喋らなくていいんだよ」という寛容さが大事かと思います。

親子関係に限らず、人は相手が「受容」の態勢にないと判断したとき、絶対に心なんて開きません。
心が開いたなら、プラスアルファ、そこに「共感」があれば、言うことなしです。



ですが、仮にうまくいかなかったとしても、決して自分を責めないでくださいね。
そのときは、私のせいにすればいいだけの話です(^^)

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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