「元気の出るジュース」の作り方だよ 前編

今日はというと
このブログ始まって初の
なんと
クックパッドな企画だよ!



宿命的な病でもない限り
高水準の健康は
大金をかけなくても手に入る
ということ
そして微生物から見えて来る
たくさんの神秘
たくさんのふしぎ発見
レシピを実践してもらったり
へえ~と驚いたりしながら
感じてもらえたなら
幸いさ



一回目の今日は
じゃっくとその家族が
毎日飲んでる定番健康飲料
その名も
「元気の出るジュース」




みんなは
「炭酸飲料」と聞けば
お店で買わなければ
手に入らない物であると
思っているんだと思うけれど
「炭酸ガス」ではなく
「微生物」でもって
「炭酸」が作れると聞いたら
おどろくでしょう?




しかもそれが
半永久的に
つぎ足すだけで
飲み続けられる
炭酸健康飲料だとすれば
こんなにいい話は
他ではたぶん聞けないよ

ぼくのところに
いつも遊びに来てくれる
きみへのプレゼントさ





早い話がこれは
「有用微生物」による
「発酵作用」を利用した
「発酵食品」にほかならないんだ





じゃあ早速レシピの紹介
まず初めに
「炭酸飲料が入ってたペットボトル」を
用意してほしいんだ
なぜ炭酸なのかというと
炭酸飲料用のペットボトルは
ペットボトルが膨張しても大丈夫なように
強度が考えられて作られてるから





たくさん飲む人は
1.5Lか2Lのが望ましいけど
500mlでもOKだよ


そんなわけでぼくは
空にした「キリンレモン」の
1.5L容器を
用意したよ

IMG_20160605_231748.jpg




ここに
スーパーやコンビニなんかで売ってる
紙パック入りの
果汁100%の果物ジュースを
用意するんだ


今回はりんごジュース

IMG_20160605_231832.jpg




ペットボトルに
注ぎ入れるよ

IMG_20160605_232110.jpg




そして問題は
このただのりんごジュースを
どうやって発酵させるか


ぼくが初めて
このジュースを作ったときは
ぼくの生まれ故郷の酒蔵
仁井田本家で扱われる
無肥料無農薬米酒から作られた
酒粕を
投入したんだけれども──



実はこの
投入するものに関しては
自然に生息するものであれば
なんだって構わない
んだ



微生物と言えば
「EM」の比嘉照夫農学博士
思い浮かべる方も
多いと思うんだけれども
実は微生物は
お金を出して買わなくたって
そこら中にいるし
宇宙やぼくらを
細分化していった
果てにあるものが
素粒子であるように
あまりにあたりまえに
身近に存在しているもの
なんだ



だからぼくは
微生物の関心度や
認知度を広めたその点に関しては
比嘉博士の貢献度は
とても高いと考えているんだけれども

あたりまえにあるものを使って
過剰なビジネスに広げてしまったことは
いささか余計だったのかなと思ってる

そのせいで
微生物のイメージは
懐疑的な人々にとって
余計にわるいものに映ってしまい
そのせっかくの効果までもが
インチキであるかのような
レッテル貼りさえ
行われるようになってしまったから




今日は
うちにあった玄米を数粒
投入することにするよ
有機米でもなんでもない
普通の玄米だよ

IMG_20160605_231949_convert_20160611035122.jpg



なぜお米かって?
いやね
入れるものは
野菜だっていいんだ
その辺に生えてる雑草だっていい
ただし
有用微生物が
そこにいなければ
発酵は起こらない





さてさて
それじゃあお米を投入

IMG_20160605_232204_convert_20160611035132.jpg


常温の状態で
しばらくのあいだこのまま
放って置いておくと───







じゃっかん長くなっちゃったから
次回につづく!でごめんね










きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Aretha Franklin(アレサ・フランクリン) / Think」

You need me (need me)
and I need you (don't you know)
Without eachother there ain't nothing people can do
あなたにはアタシが必要だし
アタシにもあなたが必要
二人一緒じゃなきゃなにもできやしないの




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

希望のメールを下さった方へ 
メールを送信してから10日経っても届かないようでしたら、またメールください。




この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
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ラウさん

What a Lovely Day!

No title

じゃっくさん、ありがとう!

ラウさん

よかった!ラウさんに喜んでもらえて。

後編も更新したから是非試してみてね。



それとラウさんのレンコン、収穫期になったら紹介させてね。

kakidonさん

スタメン入りありがとう!

人によっては飲むヨーグルトっぽい感じがするという人もいるよね。


そのまま飲んだら甘ったるい果物ジュースが、絶妙な甘さと爽快なのどごしをもたらす炭酸飲料に!

sayamaさん

このブログの方向性がわからなくなってきてるって思われてなきゃいいけど笑

No title

為になるお話しありがとうございます!
作ってみたい♪次回も愉しみだな~

ジャックさんに教えてもらいました!
今じゃ我が家の冷蔵庫のスタメンです。
これは本当に旨いですよ~

No title

ここまで有益なブログはどこにもないだろな。
このブログが役に立ってると思った方はぼく↓をクリックしてもらえるとうれしいです。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。