「元気の出るジュース」の作り方だよ 後編

この世には
微生物が住み着いてる食品
微生物が住み着いてない食品とがあって


前者を生鮮食品
後者を加工食品と呼ぶよ


つまりは
人間だけなんだよね
微生物がいない食品を
食べる生き物
っていうのは
(加工食品を与えられるペットや
人間のゴミを漁る生き物もかな)



紙パックのりんごジュースだってそう
缶詰にされた食品や
スナック菓子や
レトルト食品や
あらゆる加工飲料は
すべて滅菌されてから
封をされた食品だよ


手軽な味覚の快楽や
味の変わらなさや
長期保管が可能という
便利さと引き換えに
人類が微生物を摂取する機会が
激減したことは事実だけれども
加工食品があるからこそ
生鮮食品の良さがわかる
そういう豊かさの形もあることを
加工食品は教えてくれたよ




そして
「賞味期限」という表記がある食品は
微生物が完全に駆逐された食品だから
味や触感や見た目がわるくなることはあっても
腐敗することがないんだ
封を開けない限りはね
なんせ
善玉菌も悪玉菌も日和見菌も
どれもそこにはいないんだもの
そりゃあ腐りようがない

一方で
「消費期限」の表記の
意味するところは
「滅菌処理はされてないから
この日を過ぎると
だんだん腐って来るよ~」
ってこと



そんなわけで
滅菌処理されていない
自然界に存在する自然物であれば
いかなる自然物でも
りんごジュースを発酵させることは
可能なんだけれども
例外もあるんだ



たとえば
農薬によって
有用微生物が死滅した
自然物だったり
鮮度や環境や
農薬の影響によって
悪玉菌優位の環境が
できあがっている自然物なんかだと
りんごジュースに投入しても
発酵は失敗に終わるんだ



けれどもぼくは
5年以上このジュースを飲み続けてきて
発酵が失敗した経験は
一度もないよ




昨日ご紹介した
お米を数粒投入した
りんごジュースの三日後が
ご覧のとおり
発酵完了
(写真だとわかりにくいね)

IMG_20160608_130616.jpg



このようにして
親指で側面を押したときに
膨張によって
ペットボトルがパンパンになって
押すことができなくなったときが
発酵のサイン

IMG_20160608_130638.jpg



軽く振ってやると
勢いよく泡立つし
ガスの泡とちがって
とても有機的な
もくもくっとした泡が立つから
すぐに違いはわかると思うよ

IMG_20160608_130755.jpg





これは我が家の現在の
元気が出るジュース

IMG_20160608_131030.jpg

何年も同じペットボトルを使っていると
プラスチックの内壁に
このように
びっしりと根を張ったようになってくるんだ

IMG_20160608_131049.jpg

中身がなくなってきたなら
ふたたび
お好みの果汁100%ジュースをそそぎ
発酵するまで
常温で置いておくだけ

最初の発酵にだけ
成功してしまえば
あとはもう大丈夫

全部なくなってからそそいでも
中を水ですすいだりしなければ
わずかに残った有用微生物が
必ずや再び
発酵へと導いてくれるよ


残っているジュースの量によって
発酵までの時間が
早くなるか遅くなるかの違いだけ

この夏の時期は
発酵までがとにかく早いよ
1割残しておけば
東京なら3~4時間もあれば
発酵完了


そして
発酵したと同時に
冷蔵庫に保管
してね


じゃないと
有用微生物は
甘いものが大好物だから
気温が高いと
活動量が加速し
どんどん糖分を分解していってしまって
最終的には
まったく甘くなくなってしまうよ


元気が出るジュースなだけに
元気がよすぎて
蓋を開けた瞬間に
勢いよく飛び出すことがままあるから
慎重に開けてね!
(あ… これはやばそうだ
と感じたなら
布巾で蓋を覆いつつ
ガスを少しずつ抜き
様子を見ながら
蓋を開けるといいよ)



ちなみに
初心者は
りんごジュースか
オレンジジュースがおすすめ

甘いもの好きの方は
ぶどうジュース

甘いのが苦手な方は
グレープフルーツジュースがおすすめだよ



同じペットボトルの中で
違う種類のジュースを
入れ替わり立ち代わり注いでも
なんの問題もないから安心して

蓋さえちゃんとしていれば
1年経っても
腐ることはないんだ
(じゃっくが実践済み)
発酵させるために使った自然物は
入れっぱなしでもいいし
気になるようなら取り出してもOKだよ




そうやって
元気の出るジュースは
5年以上ものあいだ
じゃっくと家族の健康を
支えて来てくれたよ


今じゃ
じゃっくは
可愛さあまって
ペットとして飼っている感覚で
名前まで付けちゃったとか

「微生物」 だから 「びっつ」

IMG_20160612_030130.jpg


こうやっていつも
500mlペットボトルに
びっつを携帯して歩くとか
(内壁がびっつですごいことになってるね!)



そうしてじゃっくが
びっつをお裾分けした
近所のお友達や
職場の仲間はもちろんのこと
ブログを見て実践してくれたみんなからもまた
元気の出るジュースは広まっていって
半永久的に
みんなのあたりまえの健康を
護っていってくれるはずだよ


滅菌処理され
繊維質を取り除き
糖分だけを抽出した
果物ジュースという
とても健康的ではない飲み物が
紙パックジュース代だけで
そのまま飲むよりずっと美味しい
スーパー健康飲料
に変わる
このすごさ
みんなも是非とも試してみてよ





なんてったって
日々
腸内環境を
有用微生物で満たすわけだから
免疫力はアップするし
(食べすぎてないこともあるけど
じゃっくは若い頃に比べて
本当に身体が丈夫になったよ)
お通じがよくなるし
(これはじゃっくのお母さんにも
お墨付きをもらっているらしいよ)
つまるところ
腸が健康になるということは
美容や若返りなんかにも
繋がっていくことになるんだ
(ただし
暴飲暴食ばかりしていると
腸内環境がよくなる余地がないし
いくらこのジュースを飲んでも
焼け石に水)

効果に個人差はあると思うから
自分に効くかどうかは
まずは試してみるのが一番さ




近日
この元気の出るジュースを応用した
この時期には欠かせない
子供でもできるアイツの作り方を
伝授しちゃうよ!












きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「栞 / Suburban featuring Shing02」

そう、出来よりも詰め込んだ気持ちが
伝わればそれで充分だから
流れに逆らわずに自然の意の向くままに、
赴くままに。




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

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No title

できたよ。冷蔵庫にあったりんごの切れ端で発酵した。もう売ってる炭酸飲料は飲めそうもない。ありがとう。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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