長期常温保存できる「塩麹」と「醤油麹」の作り方

やあやあ
蒸した日々がつづくけど
みんな元気にやってるかい

面倒くさがり屋なぼくが
面倒くさがり屋なみんたのために
抜けるだけ手を抜きながらも
なるだけ財布にやさしく
身体にもやさしく
家族や友人にも喜ばれる
微生物活用法やお料理を紹介する
どみどりクックパッドの時間だよ!



今日ご紹介するのは
知ってる人も多いと思うけれど
知らない人のための
万能調味料
塩麹&醤油麹



塩麹と醤油麹の
なにがいいかって
これ以上に
なんにでも使えて
誰も嫌いな人がいなくて
有用微生物が生きていて
なおかつ
美味い調味料は
他に見当たらないこと



発酵しているだけに
身体にやさしいしのはもちろん
小学生でも作れるくらいに簡単
それでいて
保存料なんて添加しなくたって
長期常温保存ができる
まさに
万能調味料さ



生麹乾燥麹
そのどちらかさえ用意してくれれば
あとはどこの家にもあるものしか
必要ないんだ




乾燥麹を使う場合は
もっともスーパーで見かけるこれ
「みやここうじ」
51TUh4FzGCL.jpg


最初はこれがお手軽かもしれない
使わない乾燥麹は
常温で保存しておけるし
アマゾンで現在500gで810円
500gあれば
かなりの量が作れるんだ



生麹を使う場合は
ぼくはこのマルカワ味噌さんの
「自然栽培玄米麹」
「自然栽培白米麹」をおすすめするよ
DSCN0101_convert_20160626202755.jpg

無肥料無農薬栽培の麹であるにもかかわらず
お値段は現在500gで864円と
「みやここうじ」とほとんど変わらないのがすごいね
しかも
自然栽培だからなのか
普通の生麹よりも発酵力が尋常じゃないし
びっくりするほど美味しいんだ



常温保存できる乾燥麹に対し
冷やして保存しなきゃならない生麹は
不便に思う方もいるかもしれない
けれども
冷凍庫にスペースがある方なら大丈夫
まとめ買いして
1年近く冷凍していたものを使ったことがあるけれど
ぼくは問題なく使えたよ




作り方は
本当に簡単

まずは密閉可能な
蓋のある瓶
を用意するよ
中身が取り出しやすいように
広口瓶
(タッパーみたいな密閉性が低い容器だと
常温保存は厳しいかもしれない)

使う頻度にもよるけれど
じゃっくみたいな三人家族だと
500gくらいの容量の瓶が
一番使い勝手がいいらしい
DSCN0100_convert_20160626223456.jpg





ここに乾燥麹
もしくは生麹
200g投入
(今回はマルカワ味噌さんの
「自然栽培玄米麹」で作るよ)
DSCN0102_convert_20160626223523.jpg




次に
乾燥麹であれば260cc
生麹であれば200cc
DSCN0103_convert_20160626223531.jpg





最後に
乾燥麹であれば70g
生麹であれば60g
DSCN0104_convert_20160626223541.jpg





棒かなにかで混ぜるよ
DSCN0105_convert_20160626223551.jpg




あとは蓋をして
作った日付を書いて終わり
DSCN0106_convert_20160626223606.jpg




生麹であれば
今の時期なら
常温で
2週間も置いておけば
出来上がり
乾燥麹であれば
もう少し待ったほうがいいかもね
(毎日まめにかき混ぜ
空気を入れてあげれば
もっと早く出来上がるよ)





おすすめのストック方法は
同じ瓶を3つくらい用意し
ひとつの瓶がなくなったら
その瓶に塩麹を作り
(有用微生物を洗い流すのはもったいないから
洗う必要はないよ)
その瓶の塩麹が
完成するまでのあいだ
次の完成済みの塩麹を
使えばいいっていう
ローテーションを
ずっとくりかえせばいいんだ



たとえばこれは
うちの塩麹だけれど
DSCN0110_convert_20160626231937.jpg
左のが
今回作ったやつ
真ん中のが
三ヶ月前に作ったやつ
右のが
半年前に作ったやつで
現在使ってる塩麹




真ん中のと右のを
見ればわかるように
発酵が完了すると
麹が上に浮いたようになるから
それが完成の合図

最初に使うときは
よくかき混ぜてから使ってね





味噌
元気が出るジュースと一緒で
蓋を開けっ放しにしたりしない限り
腐ったりなんかしないから
ずっと常温保管で大丈夫だよ
(なんらかの理由で
万が一腐ったらごめんね
でもぼくは腐ったことないよ)




ちなみに
醤油麹の作り方
生麹であれば
生麹と醤油の比率を
1:1にして
瓶に投入し
かき混ぜ
発酵するのを待つだけ

乾燥麹であれば
乾燥麹と醤油の比率を
2:3にして
瓶に投入し
かき混ぜ
発酵するのを待つだけ

左の瓶のようになったら
発酵完了さ
DSCN0111_convert_20160626231917.jpg











きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Henning Schmiedt(ヘニング・シュミット) - etwas später」




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

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ジャンル : 小説・文学

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sayamaさん

いや本当にそうだし、本当に美味しいから、sayamaさんぜひ試してね。

今度は塩麹を使った激ウマレシピも紹介するからさ。

No title

よくできたものを売ってるのを見かけるがこんなに簡単なら買う必要性なしだな。
このブログが役に立ってると思った方はぼく↓をクリックしてもらえるとうれしいです。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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