暗殺されたアメリカ大統領たちに共通する唯一のこと BYイモータン・ジョー

オレさまの忠告を聞いた者のみ──
這い上がれる
この支配構造の底から

オレさまイモータン・ジョー
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このブログの読者だけに特別に
支配の鉄則を授ける
金(マネー)中毒の生ける屍どもよ
心して聞くがいい







かつて
アメリカ合衆国において
暗殺された大統領が
4人いる



第16代アメリカ大統領 
エイブラハム・リンカーン

第20代アメリカ大統領 
ジェームズ・ガーフィールド

第25代アメリカ大統領 
ウィリアム・マッキンリー

第35代アメリカ大統領 
ジョン・F・ケネディ



この4人が
それぞれ行ったことは
このマネー支配社会において
超財閥の管理下にある
中央銀行を否定したことや
超財閥にとって不利益になる
政策を実行したことや
アメリカ合衆国政府へと
その通過発行権を戻そうと
表明したこと





さらには
暗殺未遂の被害者が
2名いる



第07代大統領 
アンドリュー・ジャクソン

第40代大統領 
ロナルド・レーガン




この2人が
それぞれ行ったこともまた
超財閥の管理下にある
中央銀行を否定したことや
超財閥にとって不利益になる
政策を実行したこと




まだある



在任中に
その真相が定かでない
病死を遂げた者が
4名いるが

そのうちの一人

第29代大統領 
ウォーレン・ハーディング
もまた
超財閥の管理下にある
中央銀行制度の否定を表明し
景気拡大に寄与した

死後
経済政策は転換され
世界恐慌(1929年)の時代へと突入する
このとき恐慌のきっかけとなった
オーストリアの大銀行は
ロスチャイルド一族が設立したもの

そのロスチャイルド一族管理下にあるとされる
FRB(アメリカの中央銀行)は
1923年から1929年にかけて
通貨供給量を62%増やしている








最後に
暗殺された3人の大統領の言葉と
暗殺未遂に終わった1人の大統領の言葉

ここに記して終わりにしよう




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第20代大統領 
ジェームズ・ガーフィールド


「誰であろうと貨幣の量を制御する者は全ての産業と商業の絶対的な主となる…そして最上部にいる一握りの有力者達がシステム全体を何らかの方法で極めて容易にコントロールしているのを知るや、インフレと不況の時期が何に由来するのか、自ずと明白になる。」




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第35代大統領 
ジョン・F・ケネディ


「私の政権のどのような職員であっても、彼の地位が高いか、または低いか、民間人であるか、軍人であるかにかかわらず、私の今晩ここでの言葉を、ニュースについて検閲し修正したり、まともなことをもみ消したり、私たちの誤りをごまかすために、マスコミや民衆が知るに値する真実を抑制する口実としてはならない。
私たちが世界中で反対されているのは、主として影響圏を広げるための密かな手段なっている、一枚岩的で冷酷な陰謀にあります。
侵入の代わりに浸透、選挙の代わりに転覆、自由選択の代わりに威嚇、日中の軍隊の代わりに夜間のゲリラ。
それは、膨大な人的・物質的資源を軍事、外交、情報、経済、科学、そして政治上の操作をするため結束の固い、高性能マシンに結合する徴収するシステムです。
その準備は隠され、公表されません。その過ちは葬られ大スクープとなりません。その反対者は黙らされ称賛されません。経費は質疑されず、風評は出版されません。まったく秘密は明らかにされません。」






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第07代大統領 
アンドリュー・ジャクソン


「私立の中央銀行が存在することによって、我々の政府から恩恵を受けるのはこの国の市民だけではない。8ミリオン以上のこの中央銀行の株は外国人が所有している。この国に全面的に結びついていない銀行に、我々の自由と独立を侵す危険はないのだろうか?
我々の流通通貨をコントロールし、一般市民のお金を受け取り、信用している多くの市民を惹き付けていることは、敵の軍事的勢力より手ごわくて危険である。
天が雨やにわか雨を誰にでも均等に降らせるように、もし政府というものがその恩恵を高い所にも低い所にも、金持ちにも貧乏人にも同じように全国民を均等に保護するということにその機能を絞るならば、政府の存在は神からの無限の賜物になるであろう。
私が大統領になる以前には、広範囲に渡ってこの原理からの不必要な逸脱があったように思われます。」






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第16代大統領 
エイブラハム・リンカーン


「政府は政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨、銀行の預金を自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりでなく、政府の最大の建設的な機会なのである。
この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れない程の金額の利子を節約できます。それでこそお金が主人でなくなり、人間らしい生活を送るための人間の召使になってくれるのです。」












イモータン・ジョー!
「支配者視点」
「支配の種明かし」をしてくれる
我らがジョーさまのお人よしコーナーでした。

ですが
忘れないでください。
この世は自由意志なき
体験型リアル人生ゲームです。
支配する側もまた
「縁起」という名の
創造主が定めたレールの上を
走っているにすぎない存在であることを。












あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Waku Up!feat ASIAN KUNG-FU GENALATION / 東京スカパラダイスオーケストラ」
作詞 谷中敦・後藤正文

うつらうつら まだ眠る
うつらうつら まどろみの果て
目を覚ませ
悪い夢見てるぜ




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

希望のメールを下さった方へ 
メールを送信してから10日経っても届かないようでしたら、またメールください。




この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
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sayamaさん

殺されてる前例が三人あっても、やるべきことをやろうとしたケネディ大統領は、鬼気迫る覚悟だな。

殺されるだろうことが、まさに目に見えているというのにな。

No title

もはや単なる推測や陰謀論では済まされないほどにわかりやすく人が殺されてる。にしても暗殺された大統領たちのこの勇敢さ。
このブログが役に立ってると思った方はぼく↓をクリックしてもらえるとうれしいです。
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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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