水槽世界に見る縁起世界 BYじゃっく

今日は終戦記念日ということで
戦争にまつわる社会悪ネタでも
イモータン・ジョーにかましてもらおうかとも思いましたが
あえて
こころに潤いをもたらす
生き物たちネタにします





うちで暮らす動物たちの中でも
一番長く暮らしている動物であるにもかかわらず
ご紹介するのが後回しになってしまいました

ニホンイシガメの「らいちゃん」です
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カメラの調子がわるく
ブレブレですいません



ケースワーカーをしてる友人の
その施設の同僚が
訪問先の道端で拾い上げ
飼い主が見つからず
施設内で保護されていたらいちゃんですが
友人が私なら引き取るのではと
連絡をくれたことが
らいちゃんとの出会いのきっかけでした





実は最初
少し戸惑いました




なにかと
カメが好きな私は
ちょっとした不注意で
溺愛していたホシガメを死なせてしまった経験があり
15年以上ものあいだ共に暮らした
相棒のミドリガメも息を引き取り
悲しい別れを繰り返したくないがために
動物を飼うことを
無意識に避けていたのです




ですが
自ら求めることもなく
(意識下では求めていたのかもしれませんが)
縁起が織り成す流れのままに
話が舞い込んだ生き物です

私は再び
カメを飼う決心をしました





これがうちに来たばかりの頃の
らいちゃんです
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いやはやこれまた
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悩ましいほどに──
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可愛くないところを探すことが困難(泣)












大きなミドリガメを飼っていた水槽なので
小さな身体のらいちゃんだと
そのスペースを持て余してしまいました

そのことと
らいちゃんが気性が穏やかな性格であることを見こし
水草熱帯魚ヌマエビたちを招き
水槽内はどんどん賑やかになっていき
らいちゃんが他の生物たちを襲うことも
1年に1度くらいしかありません
(1年に1度ほど、何故だか野生に目覚める瞬間があるのです)




水槽の管理というと
とても面倒に思う方が多いかと思うのですが
私の木村秋則イズムな管理方法を実践していただければ
そう大変なこともありません
近日中にその管理方法を掲載します



それにしても
水槽の中を覗くたびに
いつも思うことは
この「水槽という箱の中」
昨日の記事でどみどりくんが話してくれた
ここだけの話、誰も何もしていない世界なんだ、この世界は パート1 BYどみどりくん



宇宙という名の大きな箱の
ミニチュア版
でもあるということです



水槽の中では
多種多様な生物が
おのおの生まれ持った肉体の
その能力や特質のままに
「水槽の中」という
限られた空間や環境
限られた資源やアイテムの中で
他者とぶつかったり
他者に譲ったり
他者をめでたり
他者を騙したり
他者を疑ったりしながら
その生命をまっとうします



水槽の中に
玉と玉とが
相互依存しつづける世界
小さな縁起の世界
浮かび上がって来る
のです
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人は
怠けている人や
甘えている人を見るとよく
懸命に生きている動植物や
身体に障害を持つ人物や
不幸な生い立ちを持つ人物を
引き合いにだすことをしますが──



それこそが実は
この宇宙がなんであるか(真理)を見過ごす落とし穴

怠けている人も
甘えている人も
人を騙して生きてる人も
人を傷つけて生きてる人も
人をゴイム(家畜)と考える人々も
そのとき
そう在ることが
その人の生物としての
「懸命」であり
「全力」なのです




「全力でない生命体」など
この宇宙の中において
いち生命体たりとも
ありえないのです











あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Pyramid Song / Radiohead(レディオヘッド)」
作詞 Tom York

All my lovers were there with me
All my past and futures
And we all went to heaven in a little row boat
There was nothing to fear and nothing to doubt
そこには かつてのすべての恋人がいて
すべての過去 すべての未来があった
ぼくらみんな、小さな手漕ぎボートでそこに行ったんだ
そこには 
恐れるものも疑うべきものも 
なにもなかった




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

希望のメールを下さった方へ 
メールを送信してから10日経っても届かないようでしたら、またメールください。




この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。