木村秋則イズムな自然管理アクアリウムと、人の健康と

今日は
昨日の記事でお話しした
ずぼらな人でも水槽が楽しめる
木村秋則イズムな自然管理アクアリウム
私たち人間の健康問題と結びつけながら
紹介したいと思います




基本は
ザリガニのさくらちゃんの飼い方の原理です
所詮この世は「ゲーム」なんだもの BYさくらちゃん


それと
私の不食(少食)体験記の原理ですね
絶飲絶食の禊修行から見えてきたふしぎ発見 前編



結論から簡単に言ってしまえば
この管理方法の肝は
極端に餌やりを少なくするというところにあります

厳密に申しますと
私は
ニホンイシガメのらいちゃんに与える餌
(魚やエビや貝の口には入らない大きさの餌)
それを一日に一回だけ
水槽内に投入するのみで
食べ残しはすぐに回収してます


私の実体験からも見えて来るように
現代人の病や不健康の問題の
原因のほとんどを占めていると言っていいものが
多すぎる食事量にあります


たとえばですが
添加物入りの食品や
農薬使用の食品を
少量食べる
のと
無添加有機食品を
たらふく食べる
のと
どちらが害が大きいかというと
たらふく食べることのほうが
ずっとずっと害が大きい
のです


よほどの強力な農薬や添加物
公害や老衰や先天的な問題でない限り
食事量の制限のみで
ほとんどの病は
いい方向に変化していく
はずです





あの手この手で
マスメディアや出版業界が煽り立てる
終わりなき健康法ブームや
ダイエット法ブームですが

本当のところは
食事量を減らすという
ただそれだけのことで
あらゆる生物が先天的に宿す
自己治癒能力が目を覚まし
最低限の健康は約束されるし
肥満も解消される
という真実


そしてその同じロジックが
そのまま水槽内にも当てはまります


つまり
人間の腸内は
水槽内とイコール






誰しも食べすぎたなら
自身の消化能力が追い付かず
腸内環境を悪化させ
腐敗臭をともなうオナラをするものですが
(多く食べても不調を感じない人は
胃腸が先天的に丈夫なため
消化が追いついている人です)
水槽内もそれと同様で
生物たちに餌を与えすぎれば
比例して生物たちの排泄物も増え
そこに餌の食べ残しも加われば
アンモニアなどの多量の毒素発生を招き
水中微生物の水質浄化は追いつかなくなり
水槽内環境を悪化させていくことになります


ですが
ギリギリの超少食に
餌やりを抑えることで
毒素の発生を抑え
微生物による水質浄化効果が
追いつき
アクアリウムファンを悩ませる
換水(水替え)の回数も
とても少なくて済みます
餌代が浮きます
水道代も浮きます
他のことに使えるお金や時間が増えます
このように
いいことずくめのサイクルが産まれます


餌を少なくして
生き物は餓死しないの?
と心配される方もいるかと思います
大丈夫です
私が様々な生物を水槽に投入し
2年以上が経過しましたが
カメのらいちゃんが襲ったこと以外で
死亡した生物は
貝以外には一匹もいません
(エビは苔も食べるので
例外としても
魚でも一匹もいません)


石巻貝にとってだけ
水質が合わなかったのか
一時全滅状態になりかけましたが
ある日石巻貝の小さな赤ちゃんたちが姿を現し
じょじょに水槽の環境に適応するようになり
藻や苔しか食べなかった貝たちが
らいちゃんの餌に吸い付くようになったり
底砂に溜まったゴミ(排泄物?)を食べたりと
自ら環境に順応するようになり
たいへんたくましく
増殖しつづけております


そして面白いことに
餌やりを少なくすると
初め通常の飼育方法で
毎日餌やりをし
そのたびに餌に群がっていた魚たちも
多くの餌を必要としない身体へと
変化するのでしょう
サーチュイン遺伝子と呼ばれる長寿遺伝子が
人間や動物のみならず
魚たちにもあるのかもしれません
餌にあまり喰いつかなくなりながらも
それでいて
驚くほどに元気
衰弱したこともありません

生物自身が持つ
超低燃費能力
環境適応能力には
感嘆するばかりです






希少な生体にこだわらなければ
熱帯魚もエビも貝も
500円~1000円で入手できます

そして
ろ過装置
エアレーション
水草
サーモスタット
紫外線ライト
底砂もしくはソイル

という
必要最低限の環境さえ
最初に整えられれば
(出来る範囲で自然に近い環境を
目指すことがポイントです)
これまでの説明どおり
後はほとんどほったらかしでOKです
初心者にお勧めのネットショップです
charm 自然と癒しの専門店

外観にこだわる方は
水草などのトリミング(ハサミで切るなど)や
水槽内の苔を取ったりだとかの作業が
定期的に必要になります

換水のタイミングは
水槽内の生体や数
水槽周辺機器の設備や
その地域の水道水の水質や
日当たりや気温などによって
多様に変わって来るものだと思うので
水槽内の生物の様子を見ながら
少しでも元気がないように感じたらやるといいと思います

不安な方は
水質を計測する試験紙も販売されてます





私のような飼い方を
ペット業界は推奨しないだろうなあ と
よく思います


だって
ペット業界もまた
多くのペットを売りたいですし
多くの餌を売りたいですし
多くの水質調整剤や
関連する道具や消耗品を
売ってなんぼだろうと思います
いち企業として
生き残らなければなりませんからね


ペット業界にもまた
どんなに切っても切り離せない
マネー支配の足枷
見え隠れします
なので
今回の記事のような飼い方が
スタンダードになることは
現経済システムが終焉しない限り
まずありません


飲食業界も
医療業界も
製薬会社も
出版業界も
お金をかけずに
痩せる人や
健康な人が増えてしまえば
経済的恩恵を得られなくなってしまうがために
決して不食や少食は
世のスタンダードにはなりませんし
食欲を煽りつづける広告や情報網
ひと目を引くワードの健康法やダイエット法もまた
マネーシステムが脈動しつづける限り
終わりを迎えることはありません



今現在
ネットで検索しても
こんな飼い方をしてる人にヒットしませんが
もしアクアリウムを始める方がいましたら
自己責任ということで
今回の記事を参考に
あれこれ面白がって試してみてください

そして
新たな発見がありましたら
ぜひ私にも教えて下さい

IMG_20160815_133250_convert_20160815133708.jpg











あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「Green Rain / トクマルシューゴ」
作詞 トクマルシューゴ

明日のため息三度のため息先は真っ暗朝だっていうのに
青い雲から緑の雨降り赤し気持ちも白くなってくる
そうさ真っ暗なビルの影にずっと隠れてても無駄なのさ
みどり色の雨だって降るのさ




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

希望のメールを下さった方へ 
メールを送信してから10日経っても届かないようでしたら、またメールください。




この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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