映画「007 スカイフォール」が教えてくれたふしぎ発見!だよ

今日は映画に見るふしぎ発見!
サム・メンデス監督作
「007 スカイフォール」

※ネタバレありだよ※

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コードネーム「007」
秘密組織MI6

そのエージェントである
ダニエル・クレイグ演じる
ジェームズ・ボンド
MI6のボスであるMのコンピュータをハッキングし
MI6の本部を爆破した犯人を追跡

犯人である
元MI6エージェントであり
Mに対する遺恨に燃える男
ハビエル・バルデム演じる
ラウル・シルヴァ
ボンドとの頭脳戦の果てに
ついに息絶えたんだ

戦いの中で
致命傷を負ったM
ボンドは抱きかかえたよ

「私はひとつ 
正しかった」


死のまぎわ
はそうつぶやいたんだ

過去に
公式に死亡が認定されるほどの
深手を負ったボンド

そのせいもあって
00(ダブルオー)要員への復帰テストでは
満足な結果を出せなかったボンドに対し
ただ一人 周囲の反対を押し切って
職務復帰を承認したことを
「正しかった」
Mはそう言いたかったんだ

けれどもその 
数秒後 
ボンドの腕の中で
静かに息を引き取り
この現象世界を
離脱したは 
真の意味で
理解することになった
はずさ

「私はすべて 
正しかった
私は 
すべてだった」

とね









今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「桜流し / 宇多田ヒカル」
作詞 宇多田ヒカル
作曲 宇多田ヒカル、Paul Carter

開いたばかりの花が散るのを
見ていた木立の遣る瀬無きかな
どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら






この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
この土壌に意義を見い出した方は、ご支援のワンクリックをいただけましたら幸いです。
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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

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sayamaさん

地球見、ほんとにやってみたいね!

No title

うさぎと「地球見」ってわけか。すごくいい。

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yoku358さん

もうひとつの質問に関してですが、まだちゃんと読めていないのですが、今日このあと落ち着いて読める時間が取れなそうもないので、明日までお時間をください!

必ず返信します^^

yoku358さん

ああ、はい!そんなところです。

ぼくが「愛」「全」「神」「命」「空(くう)」などといった言葉を使うとき、どれもが「同じもの」のことを指して言ってます。

何かの言葉をあてはめないと、「それ」のことを言い表すことができないので、そのときどきで、しっくりくる言葉を選んであてはめている、といったところでしょうか。

「それ」を言い表す完璧な言葉がないからこそ、「それ」を言い表すためにぼくら人間は言葉にとどまらず、絵を描いたり、音を奏でたり、踊ったり、演じたり、祈ったり、愛し合ったり。いろんなことをするわけです。
ああ、また一個ふしぎ発見が書けそう(゚∀゚)

yoku358さんへの返信コメントを書くたびに、次に書くべき記事が見えて来るという、ありがたい循環をくり返しています。

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こんにちは(;´Д`)毎度毎度♪

どみどりくんの言う「全て」が
少し見えたように思えます。

全て(愛)は、割り切れないという事

正義<愛 正しい<愛  間違い<愛
みたいに、ありとあらゆるものを飲み込むのが愛
飲み込むというか、含むというか包むかな(;´Д`)

大きすぎて見えない地球の影を「夜」という概念で割り切る程
人間は、途方もなくちっちゃいのだと
孫悟空という表現をされるのも、少し理解できたように思えます。

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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