「DJ SEKAI(ディージェイ セカイ)」が選曲しつづける世界だよ

いかにも質素で 
ボロ家に住んでいて
ひもじい様子の人
だからといって
それは他者が
外面から判断し
その人をまずしいと思うだけで
当人が自らを
まずしいと思っているのかどうか
その真意は 
当人にだけしか分からない


いかにも豪華で 
立派な家に住んでいて
羽振りがいい様子の人
だからといって
それは他者が
外面から判断し
その人をゆたかと思うだけで
当人が自らを
ゆたかと思っているのかどうか
その真意は
当人にだけしか分からないよ


きみがどんなに
自らを
まずしい人間であると
感じているとしても
他者が きみを
まずしい人間であると
感じているのかどうか
その真意は
きみには分からない


きみがどんなに
自らを
ゆたかな人間であると
感じているとしても
他者が きみを
ゆたかな人間であると
感じているのかどうか
その真意は
きみには分からない


まずしさ
ゆたかさ

それだけに限らず

うつくしさ
みにくさ
もそう

たのしさ
むなしさ
もそう

かなしさ
うれしさ
もそう

にくさ
しずけさ
もそう

きみの中の
DJラックには
それらすべての
ありとあらゆるレコード(両極)
ストックしてあるんだ

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きみが
その日の気分で
好みの音楽を選ぶように

DJ SEKAI
きみの持ちうる
あらゆるレコード(両極)から
選りすぐりの一曲を選び出し
ミキシングし
いまへと
繋ぎつづけるよ

その瞬間
その瞬間に
鳴らされる音楽は 
DJ SEKAIにお任せするとして
いま 
この瞬間に
きみのダンスフロア(人生)で
爆音で鳴っている
進行形のダンスミュージックを
きみが感じるがままに
きみから湧きいづるがままに
踊り倒せばいいだけのことさ










今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「come again / m-flo(エム-フロウ)」
作詞・作曲 m-flo

踊り続けさせて ねえ DJ
won't you come again
フロアーをもっと熱く響かせて
Yeah 朝までまわし続けて
帰りたくないから止めないで





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sayamaさん

いやほんと、どうかしてるよこの暑さ!

No title

このところずっと続いてる異常な暑さを吹き飛ばす選曲をお願いしたいな…。

konchikiさん

どうやらね、PCの前に座ってブログ書くモードに入ってるときだけ、限りなく人間としてのぼくの純度がうすまって、もっともらしいことが書けるようにできてるみたい(o ̄ー ̄o)

普段のぼくに接する人は、こんな内容のことを書いてる人間だなんてぜんぜん思わないだろうな、ボンクラすぎて笑



konchikiさんが、ぼくのことを好きでいてくれるその気持ちも、いつかは変わってしまうだろうことなんだけれど、そうなったときに、「裏切られた」と思うのと、「一切のものは無常だから仕方ないよね」と思えるのとでは、確かに後者の方が当人が負うダメージは少なくて小奇麗ではあるんだけれど…

でも、konchikiさんが言うように、怒りや妄想みたいなものもあってこそ、人生に奥ゆきが出るというか、それこそが真の意味での「豊かさ」だと思うんだよね。

だって、苦くないビールだとか、辛くないキムチなんて、ありえないでしょう?

…おっと、ぼく、小学生なのになんでビールの味を知っているんだろう笑

No title

そっかーw 今でも!? どみどりくんでさえ?(笑)
ていうか、だからどみどりくん好きさ(*´▽`*)

悟りすますとか、本買って読めば済むようなこと毎度毎度言われるとかね、逆にエゴエゴですやん、っていじわるなkonntikiは見ちゃう(笑)


まあ、だからこそ人間万歳なんだよねえ。
怒りも妄想もみんな神様が備え付けてくれたもんだもん。
その渦中にいるときはそれどころじゃないんだけど、そのことをふっと思い出せるだけ幸せになったなーkonntikiは、おかげさまで(*´▽`*)

こちらこそ、ありがとう

konchikiさん

他人の気持ちなんて、わからないはずのものなのに、つい、うっかりわかった気になっちゃって、その思い込みから抜け出せなくなることがあるんだよね。

で、それに気づいてその後に修正が可能な状況だったらいいんだけれど、取り返しがつかないこともあったりして…

そういう失敗を何度も何度もしてきたよ。
こんなブログを書いていてもなお、あるね、そういうことは。


ありがとう。

No title

まだね、探究なんてものを意識しない昔、職場で馬鹿をやって自分が大嫌い状態MAXになって苦しんでたとき、ハーッとそう気づいたことがあるんだよね。
あの人が何をどう考えているかなんて本当はまったくわからないんだ!って。
あの時は世界が一瞬3mほど遠のいた感じがした不思議な時間だったなあ。

今はその自分の気持ちも曖昧なもんだなあって。

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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