「方便」だけしかない世界だよ

どんなに
真実とみまがう
一撃必殺の言葉も
真理とみまがう
普遍的全一に満ちた言葉も
発せられたその言葉が
いち人間から発せられたものである限り
その言葉には必ずや
発信者の主観(エゴ)
お子様ランチの旗のように
誇らしげに突き刺さっているんだ
たとえそれが
お釈迦様の教えであってもね

確かに
真実を語るその人は
真実を垣間見たにちがいない

けれども
その真実が
その人の主観(偏見装置)を出入りした
そのときから
その真実は
その純度が薄まったものであるし
それはもう
言ってみれば
加工品みたいなもの

りんごから
りんごジュースを得ることはできても
りんごジュースから
りんごを得ることはできないでしょう?


つまり
いち人間から
発せられたその言葉は
真実のいち側面をしか
あるいは
真実の仮の姿をしか
表すことができなくて

そしてもっと大事なこと
それを受け取る側もまた
主観を通過して発信された真実を
自分の偏見装置を経由させることでしか
受け取れない
ものだから
これはもう
海から釣り上げた
生命力みなぎる魚が
ちくわにまで加工されたしまったくらいに
釣りたての魚からは
ほど遠いものでしかない
よね


ある音楽
言葉だけで 
完璧に
説明することが
不可能
であるように

ある絵画
言葉だけで 
完璧に
説明することが
不可能
であるように

 という体験を
言葉だけで 
完璧に
説明することが
不可能
であるように

言葉 を超えない限り
真実 のその全貌が
姿を現すことは
絶対にありえなくて

それじゃあいったい
どうすれば 
言葉 を
超えることができる
というのだろう
徳を積めばいいのか
祈りつづければいいのか
瞑想をすればいいのか
有力な伝道師を訪ねればいいのか
評判の占い師を訪ねればいいのか
ひたすら耐え忍ぶしかないのか

そのことについては
残念なお知らせ
うれしいお知らせ
ふたつがあるよ

残念なお知らせは
超えられるかどうかは
神(世界)のみぞ知る

ということ

うれしいお知らせは
きみがその 
神(世界)そのものである

ということ

さてさて
今日の方便は
このくらいまでで…











今日はどんな一日になるだろうね
あるいは どんな一日だったかな
きみにいかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
「ふしぎ発見!」は変わらず
きみのこころの奥深くによりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見!」へといざなう楽曲を紹介するね

「夕焼けがしっている / キノコホテル」
作詞作曲 マリアンヌ東雲

灼けつく太陽は かりそめの輝き
答えはわからない 夕焼けがしってる





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qtaroさん

とはいえ、ちくわ天は天ぷらの中でもベスト3に入る好物!

なるほど!

たぶんそうだろなと思ってたことが書いてありました!
ナイスです!
やっぱここまで書いてもらわないと、
自称悟った人(疑わしい人とかいう意味ではなく)が
誰々の悟りは違うとか段階があるとか、有、無、白、黒、
言ってる理由がつかないですもんね。
静岡県民と山梨県民の富士山は全く違うし全く一緒ってことですよね。

ちくわは面白いですね。
僕らが想像している大海なんて
ちくわが泳いでいるてんぷら油みたいなものでしょうねw

sayamaさんこんばんは

工夫次第ではちくわも極上の食べ物に化けるけどね!

でも、生命の躍動感みたいなものは、やっぱり鮮度の高い生ものに勝るものはないよね。

No title

ちくわはちくわで確実に美味いけど鮮度抜群の刺盛りにはさすがにかなわないよな。

タローさんはじめまして

おそらく10人に9人の人は怒って二度と来ないか、嫌な気持ちになって出て行ってしまうだろうなあと、でも自分にウソもつけないしなあと、少し複雑な気持ちで書いた記事です。

真実を発信する立場にある方は、特にダメージを受けますよね、きっと。

でもそれでも、そこを自覚してなお、自分は自分の発信すべきものを発信するぞ!という、タローさんのような意気込みを持った方がいます。

「それでも私はこのことを伝え続けたいんだ!」と、否定を乗り越えてそう思えた方は、信じているそのことをこれからも伝えるべきだと思います。

その方が信じているものを、強化するために今回の記事を利用してもらえたなら、何より一番うれしい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

kakidonさん、おはよ!

マリアンヌ様が夕焼けが知ってるって言うんだから、きっと答えは夕焼けが知ってるんだろうね!

それでもやるしかありません。

今回のお話には一本取られたと思います。いやーそこまでハッキリ言われてしまいますと、ブログで自分が真実と感じたことを発信し続けている私としましては苦笑するしかありません。
しかしそのことを自覚すると少し気が楽になるってのも事実で、不思議なものですね。
今回管理人さんがおっしゃられたことを分かった上で、これからも私は私のできることを精一杯やっていこうと思っております。

マリアンヌ様~
貴方の言うことが真実でございます~

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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




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