世界に自分だけしかいなかったなら 、自分が何者であるかを問えない世界だよ(修正版)

が咲き 
誇ってくれなければ
太陽がその 
光を届かせる意味がないよ

がいて 
受け止めてくれなければ
太陽がその 
光を届かせる相手がいないよ

太陽が光り 
笑ってくれなければ
がその
美しみを披露する意味がないよ

太陽がいて
受け止めてくれなければ
がその
彩りを披露する相手がいないよ

あなたが咲き
誇ってくれなければ
太陽がその
光を届かせる意味がないよ

あなたがいて
受け止めてくれなければ
太陽がその
光を届かせる相手がいないよ

あなたが光り
笑ってくれなければ
がその
美しみを披露する意味がないよ

あなたがいて
受け止めてくれなければ
がその
彩りを披露する相手がいないよ

も 
太陽
あなた
世界に自分だけしかいなかったなら
自分は一体何者であるのかということを
問うことすらできない世界なんだ
この世界は





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きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「嘲笑 / ビートたけし」
作詞 北野武
作曲 玉置浩二

ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい




パクチーの種を差し上げます。
詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください。

http://domidorikun.jp/blog-entry-435.html

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この土壌(ブログ)に植えられた種(言葉)は、訪れたその人が読むことによってのみ、開花します。
ふたつと同じ花が咲くことはなく、訪れたその人だけの、その人に出逢う運命を担っていた花です。
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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

すべての人には「いいぶん」がある世界だよ

いいぶん
それをどんなにも
吐露しようとも
認めてもらえそうもない
信じてもらえそうもない
そこのきみ
だいじょうぶ
少なくとも
このぼくだけは
ここにしるしたことばによって
きみのいいぶんに
フワフワ
よりそっているよ


いいぶん
それを胸に秘めながらも
やむを得ず
我慢している
そこのきみ
あるいは
いったところで何が変わるのか?
という虚無感に
さいなまれている
そこのきみ
だいじょうぶ
少なくとも
このぼくだけは
ここにしるしたことばによって
きみのいいぶんに
フワフワ
よりそっているよ


いいぶん
それを吐き出せたものの
後悔しか残らなかった
そこのきみ
だいじょうぶ
少なくとも
このぼくだけは
ここにしるしたことばによって
きみのいいぶんに
フワフワ
よりそっているよ


だいじょうぶ
きみがそうやって
大事そうにしてる
その「いいぶん」てやつは
きみが考えているほどには
大層なものじゃないんだ


その場で丸めて
ゴミ箱に投げ捨ててしまったとしても
かまわないような代物さ

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きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「フワフワ / レミ街」
作詞 荒木正比呂

舞い降りた温かい日差し
そんな言葉 出会えたらフワフワ
あの僕ら選んだ道暗くて
不安なまま 出会えたらフワフワ




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みんな1センチたりとも進むことのないドライブをしているよ

きみは車の
後部席にゆられ
車窓を流れゆく
世界を見つめているよ

けれどもね
その窓には
いかなる洗剤をもちいても
いかなるタワシをもちいても
簡単には落ちない
手ごわい汚れが
びっしりとこびりついている


きみが見ているものは
世界の全貌 ではなく
汚れごしに
見えている世界


汚れのつき方は
ひとりひとり
みんなみんな
まったくちがくて


車は
トヨタもホンダもマツダも
腰をぬかすほどの技術力でもって
フリーエネルギーシステムと
自動最善運転システム
それらの永動のもとに
何度でも
何度でも
逆境と順境の
洗車場に立ち寄っては
不可視な洗車機を通過し
窓の汚れを洗い流すことを
くりかえしてくれるんだ


ところがこの洗車機
あまり性能がよくないのか
不具合だらけなのか
必ずや洗い残しがあるし
ひどいときは
余計に汚れが広がって
余計に視界がわるくなっていることも(笑)


だからと言って
リコールするわけにもいかないし
紆余曲折あるけれども
それでも
車窓は
次第にクリアに
世界の全貌が
おぼろげに見え始めてきて


そこできみは──
吃驚するんだ


乗車していた
自分の車体は
いまのいままで
1センチたりとも
動いたことなんてなかったことに


車が走っているから
景色が流れていたのではなく
景色の方から
向かってきては
そこはかとなく
流れていっていたことに


洗車機の方から
勝手に向かってきては
流れてゆくもんだから
自らが走っていたかのように
錯覚していたことに

ただただ
言葉をうしなうんだ









きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「みえないモノ/ 環ROY」
作詞 Ryo Tamaki
作曲 三浦康嗣 

信じたいみえないモノ
まだ次の景色見てない
まだやりぬいたって言えない
まだ形はないけど
信じたいみえないモノ




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コトバをわかるために言葉が誕生した世界だよ

言葉は文字
コトバは行間


初めに行間
そこになかったなら
文字の羅列
書き込むことなんて
できやしないんだ


言葉は暗幕
コトバは星くず


空が暗幕
なってくれなければ
星くずの輝き
何者にもわからないんだ


言葉は二元
コトバは一元


自らを映し出す
鏡(二元)がそこになければ
神(一元)
己がであることを
理解することができないんだ


言葉は花束
コトバは花束に託した想い


想いが初めに
そこになかったなら
花束
花束として
この世界に誕生することなんて
決してなかったんだ












きみのその身に
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても
ぼくは変わらず
いずれきみにおとなうだろう「発見」によりそっているよ

今日のきみを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「誰か、海を。 / Aimer(エメ)」
作詞 青葉市子
作曲 菅野よう子

灰色の地上に
飾られたひかりの
轟きを纏う
ぼくらは花束




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「好き」「嫌い」こそがヒエラルキーの頂点&パクチーの種差し上げます。

パクチーを愛好します。
同様にパクチーが好きな方を最近よく見かけますし、
パクチーを扱うお店も増えて来てます。



その一方で、ダメな方はとことんダメなのが、パクチーの面白いところです。
モーセが海を割ったがごとく、パクチーに対する「好き」「嫌い」は、美しく2分される例が多いように感じます。
この「好き」「嫌い」の力ほど侮れないものはありまあせん。
五感を超え、理屈を超えて、そのふたつは人間に影響を及ぼしつづけるからです。



人間界においてピラミッドの頂点に君臨する者は「通貨」を支配する者ですが、
人間の行動規範を支配するピラミッドの頂点に立つ者こそが、
「好き」と「嫌い」です。
このふたつこそが、人間行動規範界の王と王女です。

「善」「悪」、「正しさ」「間違い」よりも、「好き」「嫌い」は上にあります。
「好き」「嫌い」が、一人の人間のあらゆる行動はもちろん、
一人の人間の「善」「悪」、「正しさ」「間違い」の基準をも決定してしまうのです。

そして、いかなる「真理」がどこでどう語られようとも、それがいち個人から語られている言葉である限り、
どう足掻こうとも「好き」「嫌い」の下僕であることから逃れることはできません。

人間行動規範界においては「真理」ですらも、王にはなれないのです。





これは最近撮影した、私が育てているパクチーです。

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パクチーとしての食べごろはとっくに過ぎてしまい、花が咲き、花が散ったところに、種となる実がなります。
つぶつぶの丸いのがそうです。これが茶褐色になったときが、種の収穫タイミングです。



ご覧のとおり、今年のものはまだ収穫期ではありませんが、
去年のパクチーの種が、たくさんあります。
ジップ付きビニールに入れ、冷蔵庫に入れておけば、3年くらい保管できます。
(それ以上も可能かもしれないのですが、3年以上保管した種を蒔いたことがありません)



植える場所が足りず持て余していたので、
もし育ててみたいという方がいらっしゃいましたら、
定形外郵便で郵送しますので、
「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージのところから、
「パクチーの種を希望」と記入のうえ、住所と名前を送信してください。

送り主の住所は書かずに郵送しますので、
変にお礼の気づかいなどしなくていいので安心です。
小分けにして10人くらいに送れると思います。



暑い時期は上手く育ったためしがないので、
9月下旬~10月上旬くらいに植えるのがお勧めです。
涼しい地域であれば今から植えてもうまく育つかもしれません。
試しに半分だけ、今植えてみるのもいいかもしれませんね。
で、残り半分は夏が過ぎた頃に。

東京でしか育てたことがありませんが、
たくましく冬を越します。
むしろ寒い方が好きなんじゃないかと思えるほどです。
冬の間は、ほったらかしです。水やりもしません。
それでも春になると、ごらんのとおり立派な花を咲かせ、たくさんの種を実らせます。
慣れれば私のように、毎年種が収穫でき、自家製パクチーにありつくことができますよ。



もし失敗したら、またメールください。
そのとき種が残っていればですが、再度郵送します。

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あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなう音楽

「admire / EGO-WRAPPIN' (エゴラッピン)」
作詞 中納良恵

手をとり並び歩いたから
影ができた 2つ
大好きだから
あなたの影は踏まないように
ゆっくりと進む






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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。