「苦しみ」が好きな人なんて誰もいない。けれどもそれは「間違い」ではない。

葉(肉体)はいつの日か落葉しても
本来はであるあなたは
決してうしなわれることはないとは
私もよく書き記すことですし
スピリチュアル界隈ではよく言われることですが。



そのことを象徴するかのような
沖縄からインドの辺りまでが原産地の
「シマトネリコ」という植物の若葉が好きです。

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この、先に向かって小さくなっていく、連なる若葉の形が、なんとも愛らしいのです。
大人の葉になるまでの、この時期だけの期間限定です。



おそらく飼っている植物の中では
ダントツで丈夫ですし
成長が早く
耐寒性が強く
東京の冬は問題なく越してくれてます。



これらの葉
一枚一枚が
私たち人間
一人一人です。



人間視点で見たなら
どの葉もただの葉であり
どの葉にも名前などないように
おのおのの
主観フィルターが省かれたそこには
同じ葉が連なるのみです。
シマトネリコという一本の樹があるのみです。




誰しもに内蔵された
主観フィルターや
偏見フィルターは
必ずや消えてなくなります。
「肉体」が必ずや
いつかは消えてなくなるように。




であれば
おのおの
姿形が違うこと
能力や趣味趣向が違うことを
面白がってなんぼです。



なんせ
そのことを味わうため以外に
使い道がない
そのためだけのフィルター
なんですもの。



そんなフィルターがあるがために
「苦しみ」のただなかから逃げられないとき
それも
深手を負っているときは特に
面白がる余裕などいっさい持てません。
「苦しみ」が好きな人なんて誰もいない。
ですが「苦しみ」
忌むべきものであるとしても
息の根を止めるべきものであるとしても
「間違い」ではないのです。














あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなうインストミュージック

「Boy 1904 / Jónsi & Alex(ヨンシー&アレックス)」





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奇跡の野菜ジュース「V8」

今月で退職するスタッフから、
こんなものをいただきました。

IMG_20160510_170239.jpg
























我が目を疑いました。



そのスタッフは中年の女性ですが、
映画の話なんてしたこともありませんし、
その女性もここ10年以上映画など一本も見てないくらいに、
まったく映画に興味がない方なので、
むろんマッドマックス怒りのデスロードを知るはずもありません。
このジュースのネーミングの重要性を知ることなく、
女性は若かりし頃から、
この野菜ジュースを愛飲しているそうです。

女性は沖縄出身で、
この野菜ジュースV8(ブイエイト)は、
日本だと沖縄でしか手に入らないものなのだとか。
通販では見かけましたが。




この奇跡の巡りあわせ。

こんな小サプライズも、
リアル人生ゲームの醍醐味ですね。

私のイモータン・ジョー様への忠誠心がそうさせているのかもしれません。






我が行為によって
彼を称えます…

…V8


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明日は最近なにかと話題の「舛添都知事バッシング」
について見えて来るふしぎ発見を、
どみどりくんが書いてくれるそうですよ。









あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなうインストミュージック

「Love Juice / 足立龍一」





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パキラとクレーン車とフックと

冬のあいだに葉のバランスがわるくなり、
いったん葉をすべて切り落としたパキラの幹から、
可愛らしい若葉が出てきました。
ひとり暮らしで雑な世話しかしてなかった頃を生き延び、
かれこれ16、7年くらいの付き合いです。

他のパキラはどうか知らないのですが、
葉の先や茎の辺りから透明の蜜が滲み出て来るため、アリが寄って舐めていきます。
舐めるととっても甘くて驚きますよ。

IMG_20160509_091834_convert_20160510000941.jpg

そんなパキラの背後に、いい具合にクレーンがぼやけて映ってますね。
街中を歩いていると、様々なクレーン車の様々なフックを見かけますが──







そのたびに、妙にドキドキ。妙にわくわく。



言うまでもなく?「あの映画」のあのシーンの影響です。

IMG_20160509_235002_convert_20160510001033.jpg



タモリ倶楽部で「フック特集」が放送されることを切望します。




明日は、数日前の蛾の件の後日談から見えて来るふしぎ発見を書いてみようと思います。









あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
いずれあなたにおとなうであろう「発見」によりそっています。

今日のあなたを「ふしぎ発見」へといざなうインストミュージック

「12 BROTHERS IN ARMS / JUNKIE XL」





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謎の虫

雨が降り出す前に、
としまえんで映画を観て来ようと思い立ち、
駐輪場に停めてあるバイクのカバーを外したところ、
こんな虫が慌てた様子で出現しました。

IMG_20160508_100227_convert_20160509230451.jpg

扇のようなものが左右にくっついていて、昨日の蛾と同様、なんだか縁起がよさそうな虫です。

無事に映画「ズートピア」を観賞してきましたので、
明日はズートピアについて書いてみようと思います。










あなたのその身に、
いかなる逆境や順境が待ち受けているとしても、
どみどりくんは変わらず、
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「hibari / 坂本龍一」





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「どみどりくん」あるいは「じゃっく」へのメッセージ

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やあやあ、よく来てくれたね。

じゃっく&どみどりくん

Author:じゃっく&どみどりくん
オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』の、姉妹ブログ『どみどりくんの、世界ふしぎ発見』に遊びに来てくださりありがとうございます。管理人のじゃっくと申します。

『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』が「表通り」を行くブログなら、こちらのブログは「裏通り」を行くブログです。
両方合わせてようやく私のメッセージの完成形となりますが、選り好みして「表通り」だけ見てもらってもまったく問題ありません。
来るべきときが訪れたなら、おのずと「裏通り」も歩かされている自分を発見されますから(ニヤリ)

で、この「裏通りブログ」が何故に必要なのかと申しますと、早い話が「表通り」だけでは解決できない、処理しきれない問題(絶体絶命のピンチ)に、人は前触れもなく遭遇するからです。
誰しものそのときのためにこそ、私「じゃっく」が、フシギニストである「どみどりくん」に扮し(チャネリング?)ながら、この「裏通りブログ」は存在し続けます。


「世界ふしぎ発見」とは言っても、某テレビ番組が世界における「目に見えるふしぎ」を発見して紹介するのとは趣がちがい、このブログでは世界における「目には見えないふしぎ」の発見を書き記することを趣旨としています。

ですが、「目には見えない」とは言っても、「UFO」「超能力」「幽霊」といった類のものとは趣が違いますし、「スピリチュアル」ともまたちょっと違うのかもしれません。
「哲学」「宗教」とも言い切れませんし、「自己啓発」「人生哲学」ともまた少し違うかもしれません。

しいて言うなら、みなさんが今まで生きてきた中で、学校教育や家庭教育やマスメディアによって抗いようもなく培われ、育くまれた「常識」「当たり前」「思い込み」「偏見」「先入観」などをとっぱらった先にある「あるがままの世界」あるいは「究極の羅針盤」の発見ってところでしょうか。


たとえばですが、

『きみが何を考え、何に思い悩み、何を行為しようとも、きみ自身は実は何もしていないのさ』

いきなりこんなことを断言されたとしたら、どう思うでしょうか。
「うん、そうだと思ってた!」という方は、おそらくは皆無に近いかと思われます。
おそらくは「あ…ちょっとこの人、ヤバイ宗教とか入ってる感じの人なんだろうな。かかわらないようにしよう…」
おおかたそんなところではないでしょうか。

ですが、私は特定の宗教を信仰していませんし、歴史上の人物や現存するいかなる人物も、敬いはしても崇拝するような対象にはなりません。この先もずっと。




そもそもはこの「裏通りブログ」から私のブログ人生が始まり、私を通路として見い出されるふしぎ発見を、誰かと分かち合い、この「リアル人生ゲーム」に活かしたいがために、2つ目のブログ『オルタナティヴ・スピリチュアルの時代へ。みんなと。』を作るにまで発展してきました。

「分かち合い」ほどの、いち人生を賭けるに値する究極の財宝、自他一挙両得のベストバイブスは、他に見当たりませんもの。
自分がまずうれしいし、同時に誰かもうれしいだなんて、はっきり言って
最高!

じゃないですか。







「ふしぎ発見!」の終わりに、みなさまを発見へといざなう楽曲も紹介しています。よろしければあわせて楽しんでください。
※和訳した歌詞は、英語力のない私がグーグル翻訳を参考に、個人的解釈で訳したものなので、ちょっとおかしいよっていう訳もあるかと思いますが、大目に見ていただけましたら幸いです。

カテゴリの中の「スーパーふしぎ発見」には、ブログの核となる発見かな、と思われるものを並べています。まあ、だからどうってわけでもありません。

カテゴリの中の「映画」がいざなうふしぎ発見については、ネタバレしているものがほとんどなので、どうか「この映画これから見ようとしてたのに(泣)」なんてことにならないようお気を付けください。

一度投稿した「ふしぎ発見!」も、一年くらい間隔をあけて読み返すと「うーん…なんでこんなふうに書いたんだろう」「この表現は不適切だなあ」「今ならこんな言葉は使わないなあ」といったことがよくあります。
私はまったくいとわず何度でも記事を修正します。
修正することによって、伝えるべきメッセージが進化しつづけていることを私自身実感できますし、過去記事と現在の記事とで違いすぎるがために読者を混乱におとしいれてしまうような事態も軽減されます。
投稿日に対してコメントの日付が古い記事は、「あ、修正した記事なんだな」と思ってください。




ツイッターもやってます。
業者の方や宣伝目的の方じゃなければ、出来うる限りフォロー返ししています。